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なにが出てくるか、わからないところが楽しいガチャガチャ。お目当てのものが出ずに、何度も挑戦した経験のある人もいるだろう。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,357名に「ガチャガチャについて」の調査を実施。

「ガチャガチャを全種類集めるために、何度もしたことがある」と答えた人はわずか14.7%で、全体的には少ない割合である。

■女性向けのガチャが熱い

性年代別では、20代から30代の女性が高い割合になっている。

ガチャガチャグラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

収集癖は、男性のイメージが強いが…。

「好きなキャラのだと、意地になってしまう。サンリオとか私のツボをついてくるのが、かなり多くて…」(30代・女性)

男性から見ても、女性向けのものが多いと感じるようだ。

「最近のガチャは、女子を狙ったものが多いなって印象がする。僕もオタク心がくすぐられるのがあると、ついやりすぎてしまうけど…」(30代・男性)

■コンプリートセットがあるお店も

お金を入れて回さなくても、セットが買えるお店もある。

「秋葉原の専門店では、コンプリートされたセットが販売されている。金額もガチャガチャに投資するのと同じくらいだし、無駄な労力を使うくらいならこっちを買ったほうがいい」(20代・男性)

ネットで探すのも、一つの方法だ。

「僕は、メルカリとかで探すこともある。自分が持ってないのがあった場合、定価よりちょっと高いくらいなら買うかな。被ることを思ったら、安いと思うから」(20代・男性)

■ガチャガチャを回すのが楽しい

一方で集めるのではなく、ガチャガチャをすること自体を楽しんでいる人も多い。

「集めた後は、飾るわけでもない。そのまま、放置してしまうことのほうが多い。全種類を引き当てることが、目的になってしまっている」(20代・女性)

子供を喜ばせようとして、自分がハマってしまった人も。

「子供のためにアンパンマンを集めていたら、だんだんハマってしまった。私自身は、それほどアンパンマンが好きって感じでもないのに…。

ちょっとしたギャンブル性が、やみつきにさせるのかも」(30代・女性)

何事も、ほどほどにしておくのが良さそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

セット販売もあるのに… 「ガチャガチャは軽いギャンブル」との声も