○高知商(高知)12-6慶応(北神奈川)●(12日・阪神甲子園球場、2回戦)慶応の主将・下山が意地の一発。10点を追う五回2死一塁で、3球目のスライダーを逃さず右翼席にたたき込んだ。だが九回、一邪飛に倒れて最後の打者に。下山は「申し訳ない」声を詰まらせながらも「自分たちのプレーできた」と強調した。

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【高知商-慶応】五回裏慶応2死一塁、下山が右越え2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2018年8月12日、津村豊和撮影