宗教団体「幸福の科学」の大川隆法氏が製作総指揮と原案を手がける劇場アニメ「宇宙の法―黎明編―」の本予告が公開された。

同作は、2015年公開の劇場アニメ「UFO学園の秘密」の続編で、レイ(CV:逢坂良太)、アンナ(CV:瀬戸麻沙美)、タイラ(CV:柿原徹也)、ハル(CV:金元寿子)、エイスケ(CV:羽多野渉)の5人が、ナスカ・ユニバーシティに進学した3年後の世界を描く。レイたちは、宇宙からの侵略者レプタリアンの罠で消息を絶ったタイラを救うために、邪悪な宇宙人ダハール(CV:村瀬歩)と、時空を超えた激闘を繰り広げる。

このほど公開された本予告には、地球を襲う爬虫類型宇宙人“レプタリアン”に立ち向かう、主人公レイら5人の「チーム・フューチャー」が登場。さらに、“地球神の文明計画”を阻止して地球の歴史を変えようともくろむダハールの野望を阻止すべく、3億3000万年前の地球に降り立ったレイの前には、レプタリアンの女帝ザムザ(CV:千眼美子)が立ちはだかる。また、禍々しい光を放って惑星を破壊するUFOや、無数の軍勢を率いる黒い騎士、陥没する惑星、黄金のピラミッドといった、破滅的なクライシスを想起させる要素も描かれている。

「宇宙の法―黎明編―」は、10月12日全国公開。北米での同時公開も決定している。

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