カプコンから2019年1月25日に発売予定のゲーム「バイオハザード RE:2」のオリジナル特典として、作中のタイプライターをモチーフとした特別なBluetoothキーボードが誕生。公式通販サイトのイーカプコン限定で予約受付を開始しています。

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 「タイプライター風 Bluetoothキーボード」は、シリーズでおなじみの製薬会社「アンブレラ」が同作の舞台・ラクーン市警察「R.P.D.」へ寄贈したタイプライターがモチーフ。本体にはアンブレラの企業ロゴと、作中に登場する製造メーカー・LEXINGTON社のロゴが施されています。

 なお、今回のキーボードは米Qwerkytoys社とのコラボにより実現したもので、同社の「QWERKYWRITER S」がベースとなっています。そのため機能面も充実しており、カチカチとしたレトロな打感や、タイプライターには必須の「キャリッジ・リターン・レバー(改行レバー)」から、左右のノブもあり、それらで音量調整ができたりと実用性も確保しています。

 本体には最大10.5インチまでのタブレットを設置可能で、重さは1.5キロ。USB充電可能なバッテリーを内蔵し、Bluetooth接続での連続動作時間は5日~7日となります。

 価格はキーボード単品で8万1000円(税込)。イーカプコンでは他にも、ゲームソフトに加えて主人公「レオン」のフィギュアやサウンドトラックなどが付属する限定セット「PREMIUM EDITION」(税込・10万7784円)や、キーボードとゲームソフトのセット「LIMITED EDITION」(税込・8万9424円)といった全5つのラインアップを用意。さらに同サイトで購入した人に先着で、こちらもファンにはおなじみの「インクリボン」をイメージしたパッケージデザインの「マスキングテープ」が特典としてプレゼントされます。

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