○済美(愛媛)13-11星稜(石川)●(12日・阪神甲子園球場、2回戦)星稜の6番手、2年生左腕・寺沢は、2季連続の甲子園で成長を見せた。延長十二回1死満塁。最も自信のある直球を続け、見逃し三振。続く十三回に再び満塁から逆転サヨナラ本塁打を浴びた。寺沢は「来年必ず、この悔しさを晴らす」と誓った。

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【星稜-済美】十三回裏済美無死満塁、矢野にサヨナラ満塁本塁打を打たれ、顔をゆがめる星稜の寺沢=阪神甲子園球場で2018年8月12日、渡部直樹撮影