12日、帯広競馬場で行われた第30回ばんえいグランプリ(3歳上・200m・1着賞金200万円)は、第2障害を2番手でクリアした鈴木恵介騎手騎乗の2番人気オレノココロ(牡8、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量810kg)が、そこから一気に脚を伸ばして抜け出し、2着の3番人気センゴクエース(牡6、ばんえい・槻舘重人厩舎、積載重量810kg)に8.7秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒5(馬場水分1.4%)。

 さらに2.4秒差の3着に4番人気シンザンボーイ(牡7、ばんえい・坂本東一厩舎、積載重量800kg)が入った。なお、1番人気コウシュハウンカイ(牡8、ばんえい・松井浩文厩舎、積載重量810kg)が4着に終わった。