▽インテルが、セネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(23)の獲得へモナコと金銭面で合意に達したようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が伝えている。

▽『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、インテルはケイタの獲得に向けて、500万ユーロ(約6億3000万円)で1年間レンタルし、翌年に3400万ユーロ(約43億円)の買い取りオプションを行使する約束で合意に至った模様。

▽なお、同メディアが伝えるところによると、ケイタは13日にミラノに到着し、インテルのメディカルチェックを受ける予定となっている。

▽また、モナコのヴァディム・バシリエフ会長も『beINスポーツフランス』のインタビューを受けた際、「確かに我々はインテルと交渉を行っている。まだまだ細かい調整があり、契約成立とは言えないが、正しい方向に進んでいるよ」と語り、インテルとの交渉が順調に進んでいることを明かした。

▽バルセロナのカンテラ出身のケイタは2011年に加入したラツィオとブレイク。昨夏には各国のビッグクラブの間で争奪戦となったものの、最終的に3000万ユーロ(約38億6000万円)といわれる移籍金でモナコに旅立った。 モナコでは昨シーズン、リーグ戦23試合に出場して8ゴール5アシストを記録していた。
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