MCの爆笑問題&阿川佐和子と、宗派を超えたお坊さんたちがトークを繰り広げる「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)が1年半ぶりに復活。「特別ご開帳SP」と題し、8月13日(月)夜7時から3時間SPを放送する。

今回は“お坊さんが本気で選んだ”「西郷隆盛&幕末がよくわかる寺社」をオンエア。テレビ初の撮影や普段絶対に入れない貴重な場所が次々と登場する。

約1200年の歴史を持つ日本初の本格的な密教寺院「東寺(教王護国寺)」は、「鳥羽・伏見の戦い」(1868年)で西郷隆盛率いる新政府軍が本陣を置いた場所であり、世界遺産にも登録されている。

今回は弘法大師空海の住居「御影堂」や、空海が築いた「立体曼荼羅」を紹介。

さらに、西郷が戦況を見定めるために登ったといわれる、普段は入ることができない国宝「五重塔」へ特別に潜入し、普段は絶対に上がれない最上層の五層目へ、太田光と室井滋が特別に登ることに。

暗く細い塔内を上り、たどり着いた五層目からの京都の絶景とは…。

そして江戸時代の始まりと終わりの場所である二条城にも訪れる。そして、今回民放で初めて二条城の大広間にカメラが特別潜入する。

それだけでもすごいことなのに、太田が15代将軍・徳川慶喜が“大政奉還の意思表明を行った場所”の真横に座らせてもらえることに。

そこで慶喜に代わり、太田が“大政奉還”の意思を表明!? 大広間に足を踏み入れ、そこに展示されている時代風俗人形の顔をまじまじとのぞき込みながら、太田は恐る恐る歩いていく…。

ほか、幕末を語る上で外せない英雄・坂本龍馬が愛したとも言われる「三十三間堂」を星野真里が訪問。

特別に許可を得て、大規模な仏像の配置換え後では初めて、普段は撮影禁止となっている本堂を撮影したり、寛永寺では普段入れない、徳川慶喜が謹慎していた「葵の間」や「徳川歴代将軍が眠る墓所」を古坂大魔王と戸田恵子が特別拝観したりと、さまざまなレアな体験が。

また、今回は「お盆」にまつわる疑問を、スタジオゲストたちがお坊さんに直撃。

「そもそもお盆は『いつ』から『何のため』にやる?」「お盆で『一番大事なこと』『やった方がいい作法』は何?」など、知っているつもりで意外と知られていない素朴な疑問を解決していく。(ザテレビジョン)

「2018夏 ぶっちゃけ寺 特別ご開帳SP~西郷&幕末がよくわかる寺社 大公開!~」は8月13日(月)夜7時から放送