夏休みも折り返し地点。あと数週間で、幼稚園や小学校が始まりますが、この夏の前半はどんなアクティビティをしましたか。

【写真10枚】涼しさも感じられる!? 人気アウトドア・レジャーの写真をじっくり見る

国内最大級のアウトドア・レジャー専門の予約サイト 「SOTOASOBI(そとあそび)」が、「人気アウトドア・レジャーランキング」を発表しました。

今からでもまだ予約が間に合うアクティビティもありますので、夏休みの後半、何しよう~と迷っているママ、パパは是非、ランキングを参考にしてみてくださいね。

人気アウトドア・レジャーランキング

それでは、7月の人気アウトドア・レジャーランキングをご紹介しましょう。まずは10位から!

第10位 ケイビング(洞窟探検、鍾乳洞)

ケイビングは、神秘とロマンに彩られた地底世界を探検するのアウトドアスポーツです。ヘッドライトの明かりだけを頼りに、未知の空間を進んでいく緊張と着たい。そんな独特のワクワク感を体験することができます。

途中、コウモリや微小な生物などとの思いがけない出会いや、地底湖、鍾乳石、氷筍などを見て楽しめることもケイビングの魅力。

第9位 スキューバダイビング

スキューバダイビングとは、空気を詰めたタンクを使っての水中をダイビング(潜水)するマリンスポーツですね。水の中での息継ぎや体力に自信がなくても、1.5m~3m、3m~5m程度の深度であれば、インストラクターの方と一緒に安心してはじめることができます。

ダイビングスポットの中でも伊豆なら、東京からも日帰りで行けますね。

第8位 レイク・リバーSUP

河川や湖などで、浮力のあるボードの上に立って、パドル(オール)を漕いで進むウォータースポーツです。

ハワイの海が発祥ですが、流れの穏やかな湖はもちろん、流れのある川でも、のんびりツーリングを楽しんだり急流を下るアクティブな遊びです。東京や神奈川でも体験することができます。

第7位 シュノーケリング

水中マスク、シュノーケル、フィンを使用し、水面や水中を遊泳するマリンスポーツです。ダイビングより気軽に体験することができますね。

ダイビングと同じく関東なら伊豆でも体験が可能です。

水と親しむレジャーが上位にランクイン

第6位 シーカヤック

海の上を移動するためのボート、シーカヤック。海あそびや海上散歩の道具として広く親しまれています。波を直接感じることができる乗り物ですね。

関東なら葉山や三浦で体験することが可能です。

第5位 パラグライダー

鳥のように空を舞う体験ができる人気のスカイアクティビティです。北海道から沖縄まで日本全国の様々なエリアで体験することができます。

関東なら、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬など、ほぼすべての県で楽しむことができます。

第4位 乗馬・ホーストレッキング

乗馬は年齢、性別、運動神経に関係なく楽しめるアウトドアレジャーです。決められた敷地内(馬場内)だけではなく、外乗といって、山道や森林、草原、海岸など大自然のフィールドで乗馬体験ができます。

関東なら、八ヶ岳や富士、九十九里浜など、関西なら六甲山や愛宕山、九州や北海道など日本全国で乗馬を体験可能です。

ベスト3発表!

第3位 カヌー・カヤック

カヌーとは、パドルで漕ぐ小舟を総称した乗り物のこと。使用するパドルの違いによって、「カナディアンカヌー」と「カヤック」に分かれています。

その中でも、川で楽しむのをリバーカヤック、湖で楽しむのをレイクカヌーと呼び、コンパクトに持ち運びも出来るファルト・ボートや、小回りが利くプレイボート、空気で膨らむインフレータブル・ボートなどがあります。

人気スポットは川なら北海道・釧路湿原、高知県・四万十川、沖縄県・西表島などが、湖なら北海道・屈斜路湖、群馬県・ならまた湖、長野県・野尻湖、白樺湖、滋賀県・琵琶湖などが有名。10月上旬ごろまでできるアクティビティです。

第2位 キャニオニング&シャワークライミング

自然を満喫しながら自分の足で渓谷を下るキャニオニング。反対に沢の水を浴びながら、上流へ遡っていくのがシャワークライミングです。どちらもアドベンチャー気分を存分に満たしてくれる、爽快アクティビティです。

ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケット、専用のリバーシューズを装着し、小さな滝をウォータースライダーのように滑り下りたり、天然のプールの水溜りで浮かびながらリラックスしたり、ロープ・下降器などを使って難関ポイントを渡ったりして、ゴールを目指すなど様々な楽しみ方があります。東京からなら奥多摩でも体験できます。

第1位 ラフティング

ラフトと呼ばれる小型のボートを使用し、川下りをするアウトドアレジャー。一般的には急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォーターラフティングを指します。みんなでパドルを動かし、川の激流を力を合わせ漕ぎ抜けていきます。

天然ジェットコースターのような激流ラフティングから、渓谷の自然を体感しながらゆったりと川を下るコース、飛び込み岩からジャンプしたり泳いだりまで、各場所、季節ごとの楽しみ方があり、幅広い層が楽しめるレジャー。関東なら日本屈指の激流スポット群馬県水上町の利根川、東京奥多摩御嶽の多摩川、埼玉長瀞が人気です。

どのアクティビティも初心者でも楽しむことができますが、ガイドやインストラクターの方に指導をしてもらいながら、安全に楽しみたいですね。

1日体験など、8月中のお申し込みがまだ間に合うアクティビティもありますので、やってみたい! というものがあれば、是非、今すぐ探してみてくださいね!

参照:SOTOASOBI(そとあそび)