草凪みずほ氏の漫画「暁のヨナ」の舞台版最新作「暁のヨナ~ 緋色の宿命編」の上演が決定した。主人公のヨナ役には元「乃木坂46」のメンバーで、舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」で主演を務めた生駒里奈が選ばれ、ヨナの専属護衛であるハクを、ダンスロックバンド「DISH//」のメンバーで、舞台「池袋ウエストゲートパークSONG&DANCE」に出演した矢部昌暉が演じる。

テレビアニメ化もされた原作は、「花とゆめ」(白泉社)で連載中のファンタジー漫画。謀反によって父王を殺された高華王国の王女ヨナが、幼なじみでもあるハクとともに流浪の旅に身を投じ、やがて自身の運命に向き合っていく姿を描く。テレビアニメは、studioぴえろのアニメーション制作で2014年に放送され、16年には原作単行本第14~16巻までの「水の部族編」のストーリーが、新垣里沙の主演で舞台化されている。

「舞台『暁のヨナ~ 緋色の宿命編』」は11月15~25日、東京・EXシアター六本木で上演。脚本を早川康介、演出を大関真が務める。公式サイトもオープンしており、ストーリーやキャストなどの詳細は後日発表される。

「暁のヨナ」新作舞台に主演する 生駒里奈&矢部昌暉