岐阜県岐阜市にある「岐阜市畜産センター公園」は、26万平方メートルもの広大な敷地をもつ施設。公園内は、動物が飼育されている畜産のエリアと、ハイキングや季節の花々が楽しめる憩いのエリアで構成されていて、どちらも無料で入場できる。古くから親しまれてきた動物たちが、牧場でのびのびと飼育されている姿に癒されよう!

【写真を見る】動物たちとのふれあいも楽しめる!

■ 人間にかかわりの深い動物たちと出合える

畜産のエリアには、多くの人になじみのある動物たちがたくさん!今回は、「岐阜市畜産センター公園」自慢のかわいい動物たちの一部を紹介する。

ブタ舎で飼育されている子ブタたち。誕生から半年で100kgを超えてしまうため、子供に見える時期はほんのわずか。かわいい姿を見たい場合はまめに通うべし!?

ヒツジのふわふわの体毛は毛糸の原料になる。春に毛を刈り取るので、夏はどのヒツジもスリムな姿になっている。

古代エジプト時代から人間に飼われていた歴史を持つ・ロバ。ウマ科のなかでは最小だが、力があるため重宝されていた。ずんぐりした姿がかわいい!

さらに、1日3組限定で、動物へのエサあげ体験(1組300円)もできる。体験は、金曜以外の13:30から可能だ。平日は当日昼ごろ、土曜・日曜・祝日は希望日の前平日12:00までに予約が必要なので気をつけよう。

■ ピクニックやウォーキングも!

季節の花々が楽しめる芝生広場は、3万5000平方メートルと広大。弁当を食べたりウォーキングをしたり、休日には多くの人でにぎわう人気の場所だ。

動物と触れ合ったり、広大な広場で遊んだりと、家族で出かけるのにぴったりな「岐阜市畜産センター公園」。この夏は、豊かな自然とかわいい動物たちに出合いに行こう!(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

ロバ