北京環境保護局はこのほど、今年7月及び1-7の「青空を守る戦い」における進展を発表した。人民網が伝えた。

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7月北京の大気中の微小粒子状物質「PM2.5」の均濃度は1立方メートルあたり50マイクロラムで、前年3.8減となった。1月から7月にかけて、北京PM2.5均濃度は1立方メートルあたり55マイクロラムで、前年同期14.1減となった。また、北京の「青空を守る戦いに勝利するための3カ年行動計画」が近日発表されることも明らかにした。(提供/人民網日本語版・編集/YK)

北京市環境保護局はこのほど、今年7月及び1-7月の「青空を守る戦い」における進展を発表した。