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マイナビウーマン

趣味の「合う」「合わない」が、恋の行方を左右することはよくあること。趣味が同じことをきっかけに付き合うカップルもいれば、付き合ってから恋人の趣味を知ってドン引き、なんてことも。アンケートによれば、「彼の趣味が理解できなくて別れてしまったことがある」女子は12.6%。ときには恋人の趣味が別れの原因にもなってしまうようです。女子たちが「ついていけない!」と思った恋人の趣味とは?

■なんでもコレクション
「高価なプラモデルを買っては説明してくれるが、興味がないので全然楽しくなかった」(30歳/電機)
「カメラ。高すぎる」(30歳/医療・福祉)
「絵画を購入。自分の給料の何倍もの絵を買って、それを倉庫にしまっている」(26歳/医療・福祉)
「椅子好き。とにかくいくつも椅子を買う。そんなに座る人数、家にいないのに」(34歳/金属・鉄鋼・化学)
「靴の収集。はかずに眺めるだけ」(23歳/不動産)

収集癖のある男性って多いんですね。中には「せみの抜け殻集め」(26歳/情報・IT)なんて少年のような男性も。

■アキバカルチャー
「乙女ゲーム」(24歳/金融・証券)
「休みの日になるとゲームとパソコン三昧。ついていけない」(29歳/商社・卸)
「アイドルに異常に詳しかった。そこそこならいいが、一定のラインを越えていたので寒気がした」(30歳/学校・教育関連)

世界的に市民権を得たオタク文化ですが、付き合うまでまったく知らなかったらびっくりする人もいるかもしれませんね。

■車・バイク
「趣味の車いじりに、お給料の半分を費やしている」(31歳/建設・土木)
「車の改造。車高が低くて音がうるさい車に改造していて、一緒にドライブに行くのがいやだった」(26歳/ソフトウェア)
「バイク。多額のお金がかかるし、そんなに乗らないのにもったいない」(28歳/金属・鉄鋼・化学)

若者の車離れと言われても、自動車・バイク趣味の男性は健在。お金がかかる趣味だけに女子は渋い顔。

■実はスポーツも……
「目的があるかないか不明な筋トレ」(33歳/金融・証券)
「スノボー毎週」(29歳/金属・鉄鋼・化学)
「サーフィン。週末必ず海に行く。そして真っ黒になって帰ってくる。黒さが気持ち悪い……」(28歳/金属・鉄鋼・化学)

モテる趣味かと思いきや……。カップルで楽しめない場合はふたりの距離を広げるのかも?

■まるで女の子?
「宝塚ファン」(30歳/金融・証券)
「刺しゅうが趣味」(29歳/商社・卸)
「少女マンガ好き。家に行ったら少女マンガだらけで別れを決意しました」(32歳/その他)

自分よりも女の子らしい趣味の彼氏がいると、女子力における劣等感を抱いてしまいそう。

■特殊すぎる趣味
「都内のシティホテルに2泊3日も缶詰状態でただひたすら睡眠を取るだけ」(28歳/ソフトウェア)
「友人の彼ですが、飛行機のエンジン音マニアで、わざわざ空港で半日過ごすこともあると聞いて無理だなと思いました」(25歳/団体・公益法人・官公庁)

世の中には女子の理解できないディープな趣味がいっぱいあるものです……。

そのほか、「鉄道マニア」(22歳/金属・鉄鋼・化学)、「ミリオタ(ミリタリーオタク)」(23歳/電力・ガス・石油)、「城巡りが大好き」(28歳/食品・飲料)のようにややマニアな趣味は、共感しにくいよう。

また、「やたらとブランドにこだわる。服やアクセひとつに10万以上使う」(23歳/金融・証券)、「パチンコに無駄にお金をつぎこむことが理解できなかった」(31歳/その他)など、お金のかかるものも、できれば彼にハマってほしくない趣味のようです。

その一方で、「趣味が理解できなかったことはないが、無趣味という人にはドン引き。本当につまらない男だと思う」(32歳/金融・証券)という意見も。お付き合いをする上で趣味の一致は大事だなと、つくづく思わされる結果となりました。できることなら一緒に楽しんで理解してあげたい恋人の趣味ですが、どうしても「理解不能!」な趣味を持った男性に出会ったことはありませんか?

(草苅敦子+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年8月にWebアンケート。有効回答数271件(escala cafe会員)。

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