いま、テレビに出まくっている“ニノ”こと『』の二宮和也(35)。映画検察側の罪人』(8月24日開)で、元『SMAP』の木村拓哉と初共演を果たし、その宣伝に大わらわだ。

 「“事務所の大柱”キムタクとの共演ということで、撮影中、二宮は終始緊。気の休まる時がなかったと思います。癒やしてくれたのは、年上の彼女でした」(芸関係者)

やはり、男にとって“年上の女性”というのは、安らぎを与えてくれる存在なのだろうか。彼女の名は、元フリーアナウンサー伊藤子(37)。元秋田放送の局アナで、'07年9月フリーとなった。

 「熱が発覚したのが一昨年の二宮の自宅に連泊する“通い妻”姿がキャッチされたのです。交際報道以前から、自身のブログ二宮との“関係”をアピールするような日記や画像をアップするなど、自ら交際発覚を狙っていたフシがありました。局アナ時代、その美貌もさることながら、“上昇志向の強い女”として有名だったそうです」(女子アナウオッチャー)

 伊藤は昨年3月まで『news every.』(日本テレビ系)の金曜メインキャスターを務めていたが、現在仕事はない。

 「まさに、二宮を“狙い撃ち”。背水の陣で、結婚まで持って行こうという魂胆。二宮も、そんなことはも承知していたはずなのに、先日、モルディブへ“婚前旅行”したところを見ると、案外、本気なのかもしれません」(芸ライター)
 その気にさせたのは、伊藤の“魔性テク”だという。

 「某お笑い芸人が、ある時期、テレビ局エレベーター彼女と一緒になる機会が多いことがあった。“よく会うね”と彼女をかけたところ、“こんなに会うんだったら、ポイントカード作ろうかなぁ”“ポイントが10個たまったらご飯に連れて行ってもらおっと!”との反応が返ってきて、その芸人の下半身は思わずムクムク〜ッとなってしまったそうです」(女子アナライター)

 論、ベッドテクにも抜かりはないとか。
「甘えを許しながら、カユいところに手が届く奉仕をしつつも“寸止め”を交える“焦らし戦法”で相手を燃え上がらせるのが上手。これは『超絶タマ抜き術』と言われています。これまで、長澤まさみ佐々木希らと浮名を流してきた二宮メロメロのようです」(芸ライター)

 “強行突破婚”の発表は、からのツアーが終わったタイミングになりそうだ。