e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツ提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役吉田智雄、本社:大阪府吹田 以下、イー・ラーニング研究所)は、こども食堂など「こどもの居場所」でのICT教育の普及支援的に、ICT活用について理解を深めるセミナー「こどもの居場所とICT」を、2018年9月5日)、イー・ラーニング研究所のセミナールームにて開催いたします。

 2020年日本教育業界では、これからの社会で必要な21世紀学力を身に付けさせるべく、大学入試を筆頭に大学高校教育革されます。文部科学省が発表した次期学習導要領では、「情報活用」を言などと同様に「学習の基盤となる資質・」と位置付け、より積極的にICTを活用することをめています。また、2018年7月20日文部科学省学校ICT環境の整備状況は、大多数の学校において標とする準を達成しておらず、かつ、地方公共団体間で大きな格差があることを課題として、全教育委員会にICT環境整備や教師ICT活用の向上を通知したと発表しました。今後、ICTの普及を支援する取り組みの必要性が高まっています。

 イー・ラーニング研究所は、全要科の教科書内容を網羅した小中学生向け動画教育サービススクールTV』などのデジタルサービスを展開しています。また、児童の教育格差を是正するために2008年から、全の児童施設など約20ヵ所へ、フォルス学習システムパソコンタブレット端末の寄贈活動を行っています。「学びたい」というニーズに応える生涯学習をe-ラーニング提供することで、次世代を担う子どもたちの知的好奇心人生を生き抜くために必要なスキルを養える場を提供していきたいとしています。

 この度、イー・ラーニング研究所は、こども食堂など「こどもの居場所」でのICT教育の普及支援的に、ICT活用について理解を深めるセミナー「こどもの居場所とICT」を開催いたします。セミナーでは、イー・ラーニング研究所の社会貢献活動の取り組みを紹介いたします。また、教育ICTを活用するメリットについて解説するほか、実際にこどもの居場所にICTを導入している団体の事例や、『スクールTV』の活用事例も紹介いたします。

 今後もイー・ラーニング研究所は、教育格差を是正するために、社会貢献活動を通じて教育への課 題解決に尽して参ります。

【「こどもの居場所とICT」 概要
■日時:2018年9月5日)10:00~12:00(※9:45受付開始)
■会場:イー・ラーニング研究所 セミナールー
■住所:大阪府吹田江坂町1丁23 -38 F&Mビル6F
■定員:25名(1団体1名様の参加)※先着順
■料無料
■対:学童などの団体
■申込方法:メールNPO法人ところのメールアドレスtokoro.office@gmail.com
      1.団体名 2.氏名 3.連絡先(電話番号)
タイムテーブル
10:00~10:15 挨拶
          ※イー・ラーニング研究所の社会貢献活動の取り組み紹介 
10:15~11:00 ICTと子どもの居場所について
ICTとは?、ICTを活用するメリットは?
タブレット導入の事例、スクールTV活用事例
11:00~11:30 質疑応答
11:30~12:00 名刺交換タイム・交流会


【「スクールTVプロフェッショナルエディション」 概要
 スクールTVプロフェッショナルエディション」は、全要科の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら動的に学習する「アクティブラーニング」のメソッド日本で初めて動画内に導入しています。授業動画を視聴中に、動画に連動した問題が出題されるインタラティブなドリル提供することにより、勉強が苦手な子どもたちでも飽きずに授業動画を視聴できるように設計されています。

URLhttps://pro.school-tv.jp/

■利用料:生徒1人あたり300円(税別)
■対:全の学習塾・学校など
■学習内容:小学校1~2年生:算数
      小学校3~6年生:算数社会・理科
      中学校1~3年生:数学社会・理科・英語
■児童・生徒向け機:授業動画の視聴機動画連動ドリルバッジランキング、学習塾・学校の講師・教師とのコミュニケーション
■学習塾・学校向け機:利用ユーザー(児童・生徒)の管理・学習状況把握
ユーザー情報ログイン状況・動画視聴状況・動画視聴時間・正答数・各問題の内容・解答内容・正誤・所要時間など)

サービス特徴
1.「授業動画が見放題」
-小中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
-単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
-映像総数:約1,000本
2.「親しみやすく分かりやすい授業」
-有名大学の現役学生を講師として採用
-お兄さんお姉さんのような優しい教え方で、親しみやすさと分かりやすさを演出
3.「アクティブラーニングメソッド採用」
-定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「動的」な学習が可
-授業動画を視聴中に、動画に連動した問題が出題される「インタラティブ」なドリル提供


株式会社イー・ラーニング研究所】
名称:株式会社イー・ラーニング研究所
本社:大阪府吹田江坂町1丁23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁8-40 A-PLACE品川1F
代表者:代表取締役 吉田 智雄
URLhttp://e-ll.co.jp/

配信元企業株式会社イー・ラーニング研究所

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