サンクレストは、世界初となる独自技術を使用した自動的に画面側が閉じる手帳スマホカバーCATFLIP」のAndroid対応版を開発し、11月に発売すると発表した。9月4日から7日にかけて開催される東京インターナショナルフトショーで、販売に先駆けて本製品を展示する。

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の動きから命名、スマホが地面に落ちるまでに蓋が閉じるスマホケース

 CATFLIPには形状記憶素材を使用した独自のflapping技術を使用している。この技術を搭載することで、スマホを落としても勝手に蓋が閉じて液晶画面を保護することが可だ。この「落ちる時に蓋が閉まる様子」が、まるでが逆さまに落ちても回転して着地する・通称:ひねりに見えたことからこの商品名となった。なお、この技術には磁石を使用していないため、スマホカバーに収納できるカードの磁気が飛んだり、電波や通信に影が出ないようになっている。

 この製品は「手帳スマホカバーを使用していても、画面側から落ちたら割れてしまう」という顧客の相談を受けて共同開発したという。すでにiPhone対応のCATFLIP4月に発売しているが、iPhone以外のスマホでも使いたいと強い要望があり、多種多様なスマホに対応するCATFLIPを開発した。

 サイズはM・Lで展開。合皮のヴィンテージ生地を採用しておりレッド、ベージュ、ブラックの3種展開。性別や年齢、シーンを選ばずに使用できる。現在柄物等のデザイン物も企画中とのこと。

 また、多機種可にしたのはスマホCATFLIPの接着部分は上部がスライドするタイプのためカメラ位置を選ぶことがない。Xperiaなどの背面が特殊加工されている機種でも、サンクレストが開発した落ちないクン(落下防止シート)を貼れば落下しないとのこと。このシートCATFLIP本体に同封されている。

 販売価格はMサイズが3,500円、Lサイズが3,700円(いずれも税抜)。LOFT東急ハンズドン・キホーテヴィレッジヴァンガード、専門店などで11月より購入可だ。

世界初、落としても自動で閉じて画面守るスマホケース「CATFLIP」Android版登場