ブッダとイエスの立川デイズが展開される
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 雑誌『モーニング・ツー』にて人気連載中の『聖☆おにいさん』(セイントおにいさん)がアニメ映画化されることが27日、分かった。

 テレビアニメ&実写ドラマ、実写映画化もされた『荒川アンダーザブリッジ』の中村光原作。目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に終えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすことに。近所のおばちゃんのように、細かいお金を気にするブッダと、衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ、聖職系男子、立川に降臨する。

 監督は、アニメ『劇場版 涼宮ハルヒの消失』でパートコンテを担当し、テレビアニメ『THE IDOLM@STER』シリーズでの演出が光った高雄統子が初めてとなるメガホンを取る。制作はテレビアニメ『おおきく振りかぶって』シリーズや『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『青の祓魔師』などを手がけたことで知られるA-1 Pictures。

 音楽は、日本の伝説的バンド『ムーンライダーズ』の鈴木慶一と白井良明がタッグ。鈴木慶一は北野武作品BGMを数多く手掛け、2003年の『座頭市』では第27回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞し、その他『東京ゴッドファーザーズ』など手掛けている。一方、白井良明は『アイデン&ティティ』、『20世紀少年』シリーズなどのBGM作曲を担当し、アニメは初の挑戦となる。

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