【ロサンゼルス時事】大リーグカブスダルビッシュ有投手32)は12日、自身のツイッターで同日に右肘の(こっきょく)除去手術を受けたことを明らかにした。「簡単な手術だそうで、スプリントレーニング100%で入れそうです」との見通しを記した。同投手2015年に右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けている。

 右腕を痛めて故障者リスト入りしていたダルビッシュは、8月に受けた磁気共鳴画像装置(MRI)検で、右肘に疲労折の手前とされる「ストレス反応」が出ているとの診断を受け、今季中の復帰が絶望となった。今季は8試合に登板し、1勝3敗、防御率4.95。