安倍晋三首相は13日、北海道地震に関する関係閣僚会議で、同地震災害定する見込みだと明言した。定されれば、被災自治体が行う復旧事業への庫補助率が引き上げられる。政府は財政面の支援に万全を期し、復旧・復を加速させる考えだ。首相台風21号についても定を検討する意向を明らかにした。

 首相北海道地震に関し、「住宅再建、観光業の風評被害対策、酪農など農漁業支援などを講じなければならない」と強調。関係庁に対し、速やかに支援策を取りまとめるよう示した。

 災害はかつて、定に数カかかっていたが、昨年12月に運用が見直され、被害調着手から最速1週間程度で「定見込み」を表できるようにした。自治体側の財政的な懸念を取り除き、復旧事業を後押しする的。運用善による見込み表は、7月西日本豪雨に続き2例

 首相関西国際空港閉鎖などの被害が出た台風21号についても「定に必要となる被害状況の把握に努め、早急に対応策の検討を進めてほしい」とめた。 

写真説明〕北海道地震に関する関係閣僚会議あいさつする安倍晋三首相(左から3人)=13日午後、首相官邸

北海道地震に関する関係閣僚会議であいさつする安倍晋三首相(左から3人目)=13日午後、首相官邸