お笑いコンビ・ペナルティワッキーが13日、東京東京グローブ座演で舞台『MOTHERマザー ~特攻の トメ物語~』初日前の囲み取材に出席。年内引退を表明した滝沢秀明の話題になると「タッキーの後はワッキーかな。ここ(東京グローブ座)はジャニーさんのホーム劇場。芸人がというところはあるけど、新しい歴史らで作りたい。ワッキーが引き継ぐしかない」と決意新たな表情を浮かべた。

【全身ショット】特攻服姿で出席したワッキー&おばたのお兄さんら

 取材にはそのほか、大林素子、おばたのお兄さん、脚本・演出の藤森一朗氏が出席。大林は「(ニュースを見て)びっくりしました。『滝沢歌舞伎』もよく見に行っていた。偉大なエンターテイナーがいなくなるのは、残念です」と惜しんでいた。

 初演から10年を迎える同舞台は、大東亜戦争末期に特攻隊員たちから“”と慕われた軍定食堂のおばちゃん・トメの半生を描く。きょう13日から17日まで同所、11月10日から11日まで宮城日立システムホール仙台 シアターホール、14日に福島福島テルサ FTホール17日に福島会津若松市文化センター 文化ホールで上演される。

タッキーの引退に言及したペナルティ・ワッキー(C)ORICON NewS inc.