【アナハイム時事】大リーグエンゼルスのソーシア監督は13日、右肘内側側副靱帯(じんたい)に新たな損傷が見つかり、医師から靱帯再建手術を勧められている大谷翔平投手について、「来年は投げられない」と話した。

 ソーシア監督は、大谷が手術を受けるかどうかについては明言を避けたが、「が球団医師話し合いを持ちながら、将来的にはベストな選択をすると思う」と話した。

 ソーシア監督は、2020年に投打の二刀流に戻ることを期待し、「20~24試合に登板し、打者として350打席に立てるのではないかと思う」と将来的な見通しをった。