💡ここがポイント

フリーメイソン』という秘密結社に潜入した過去がある潜入ライターが登場。
会合に参加した時には、すでに自身の素性が知られていたという。
また、入会試験は「4か国語が合わさった言で出題された」という経験もった。

 8月29日、潜入ライターとして活躍するポポ@tongarikids)による「ニポポのニコ論壇時評」が放送。

 不思議科学UFOオカルトなど、知的好奇心を刺するニュースを多岐にわたって配信するニュースメディアTOCANA』編集長の由紀子氏ゲストに迎え、平成に起きたオカルトな出来事を総ざらいしました。

 本記事では、ニポポ氏も過去に接触したことがあるというの秘密結社「フリーメイソン」について、徹底解剖した内容をお届けします。

フリーメイソン』のシンボルマーク
(画像はフリーメイソン – Wikipediaより)

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オカルトのネット進出とフリーメイソン

左からポポ由紀子氏

ポポ
 オカルトネット親和性ってどうですか。

角田
 良くも悪くもある、という感じですね。やっぱり2010年オカルト、特にネット全盛期の時代になって、更に加速したな、という。

ポポ
 オカルトが加速をしたと。

角田
 都市伝説系は特にそうですね。いろんな人が自分の地元の都市伝説るようになってきて。

ポポ
 都市伝説に関しては、TVパワーとかも使いながら、調に行ったりとかもやっていましたよね。ダ・ヴィンチの絵を調べに行ったりとか。

角田 
 フリーメイソンにインタビューに行ったりとか。

ポポ
 、破門になっちゃったけど、フリーメイソンに行ったことがあるんですよ(笑)

角田
 そうなんですか。

ポポ
 入会テストまでは行ってないですけどね。フリーメイソンは、外に対して情報発信したらいけないんですよ。

角田
 そうですよね。

ポポ
 それをやっちゃったから、「もう来ないで下さい」と言われました。

角田 
 フリーメイソンの入会の試験って、日本語じゃないらしいじゃないですか。

ポポ
 はい。メイソン独自の言です。英語ヘブライ語など、4つくらいが合わさったような特別な言で、それを覚えて、理念のようなものを「ここからここまでは絶対覚えて、暗唱して下さい」と言われる。

角田
 そうですよね。

ポポ
 そして、今日フリーメイソンに行ってきました」というようなことをTwitterか何かに書いてしまって。

角田
 それでもうダメなんですか?

ポポ
 そうなんですよ。

角田
 でも、行かなくてよかったかも。私のメイソンの知り合いは、破門になる際に殺されたという……。

ポポ 
 え? 本当に?

角田
 噂ですけどね。

ポポ
 そういった怖い面もありますよね。

フィリピンはフリーメイソンメンバーでなければ国家権力に介入できない

ポポ
 日本フリーメイソンって、どこかゆるいところがあって、今、フィリピンの系列から来てるメイソンが一番強いらしくて。

角田
 そうなんですか? それ、面いですね。

ポポ
 だから、フィリピンを経由し、日本に来てるメイソンというのは全部米軍キャンプに行く、という。

角田 
 そうですよね。

ポポ
 フィリピンは未だに、例えば国家の中枢に介入していくには、メイソンメンバーでなければ入れない。

角田
 すごい、そうなんですね。じゃあ、フィリピンのドゥテル大統領メイソンなんですか?

ポポ
 おそらく。

角田
 本当に? 荒れますね、メイソン。

ポポ
 荒れますね。