赤塚不二夫さん作のギャグ漫画『もーれつア太郎』が12月東京六本木俳優座劇場で『もーれつア太郎 木枯らしに踊る吹雪』として舞台化されることが14日、発表された。2.5次元舞台で活躍する林明寛小沼将太磯貝龍虎伊藤優衣のほか、お笑いタレントもう中学生が出演する。

【写真】同じ赤塚不二夫作品で2.5次元化された舞台『おそ松さん』

 『もーれつア太郎』は赤塚不二夫さんによる、江戸っ子のア太郎田舎から出てきたデコッ八の2人が活躍する人情もののギャグ漫画1967年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載がスタート。2度にわたりテレビアニメ化やドラマ化されている人気作品で、ニャロメをはじめとする個性豊かな動物キャラと繰り広げる日常が笑いと涙でられている。

 『もーれつア太郎 木枯らしに踊る吹雪』は脚本・演出に櫻井智也氏、出演には林明寛小沼将太磯貝龍虎山沖勇輝伊藤優衣といった2.5次元舞台などで活躍している役者のほか、お笑い芸人もう中学生の出演が決定。配役などは近日中開する予定となっている。

 演は12月19日から24日まで。

舞台『もーれつア太郎』ティザービジュアル (C)赤塚不二夫/フジオプロ