16日放送の『ビートたけしスポーツ大将2時間SP』では、数々のを打ち立ててきたレジェンドアスリートが登場。彼らの名場面や秘蔵映像を見ながら、その映像に秘められた知られざる事実レジェンド特別編が放送される。


 元マラソン五輪代表の瀬古利オリンピック2大会で金メダルを獲得した谷亮子、そして江川卓らと常勝巨人を支えた西本聖が、“今だから話せる”数々の名場面に隠された真実明らかにする。ビートたけしナインティナインも思わずを見った、トップアスリートだからこそ体験した驚きの真実とは?


■谷亮子、キレのあるアッパーを柔道に!?

 柔道女子48kg日本代表としてオリンピックに5大会連続出場し、2000年シドニー、2004年アテネで金メダルを獲得した“ヤワラちゃん”こと谷亮子。しかし、1992年バルセロナ1996年アトランタと2大会連続でメダルにとどまるなど、その栄へののりはけっして坦なものではなかった。そんな苦しい日々を送っていたからこそ、は「オリンピック金メダルをとった時、必ず○○○○○になっていた!」という。もが驚いた、に起きていた知られざる異変とは?

 そんなが「小さい頃から参考にしていた選手」として名前をあげたのが、なんとボクシングヘビー級世界チャンピオンマイク・タイソン小学校のころに親からタイソン練習に向かう姿勢などがすごくいい、と聞かされ、タイソン20歳4カ世界チャンピオンになる試合の衛星中継を夜更かしして見ていたそうだ。その中継中にタイソン練習メニューや試合に向かうときの精統一の仕方を見たはすっかり影を受け、「おもりが入った革の縄跳びも買って小学校の頃からやっていました」という。


 さらに「ボクシングパンチを出す動作は柔道の組み手と似ているんです。タイソン選手も小柄で下からのアッパーのキレがすごかったので、私は背の高い外選手と組む時はタイソン選手のアッパーをイメージしていました」と意外な秘密を明らかにした。小柄ながらも海外の大選手をつかんでは投げていた柔道は、実はマイク・タイソンボクシングヒントになっていた。


 たけしも思わず驚く“ヤワラちゃん”の真実だったが、ナイナイ岡村は「いやー、を噛まなくて良かったですね」とイベンダーホリフィールド戦でのタイソンの暴挙を例に出しての笑いを誘っていた。

 全オープン決勝でセリーナ・ウィリアムを下し、日本人として史上初のグランドラム初優勝。一躍、世界にその名をかせた大坂なおみ。その大坂天才テニス中学生と戦ったテニス対決も放送される。大坂に挑戦したのは、全日ジュニアテニス選手権(14歳以下)優勝の松田絵理香さん(中3・15)。2ゲーム先行の3ゲームマッチというルールだが、中学生は15-0からスタート。さらに第1ゲームのサーブ権が与えられるというハンデを負う。セリーナを苦しめた強打が持ち味の大坂が圧倒的に有利と思われたが、果たして勝敗は?


(C)テレビ朝日


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