サババルウェディング/モデルレス9月15日女優の波演をつとめる日本テレビ系土曜ドラマサババルウェディング」(毎週土曜よる10:00~)の第9話が15日、放送される。

【第9話場面カット】さやか(波瑠)、祐一(吉沢亮)からプロポーズの行方は?

◆波演「サババルウェディング」

ドラマ原作は、大橋氏の小説SURVIVAL・WEDDING」。主人公黒木さやか(波)は、勤めていた出版社を寿退社した日に、人に婚約破棄されてしまう。そんな残念な彼女を「半年以内に結婚しないとクビ!」というな条件で復職させる人気雑誌の毒舌ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人を伊勢友介が演じる。

この他、吉沢亮高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ前野哉、小越勇奈緒石田ニコル、ついひじ奈、山根風間俊介須藤、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々など出演が並ぶ。

◆第9話あらすじ

クビがかかった婚活連載の終了前に、一(吉沢亮)から指輪を渡され「一緒にインドに行ってほしい」と告白されたさやか(波)。念願のプロポーズに舞い上がるさやかだったが、よくよく話を聞いてみるとそれは一時的な転勤ではなく、会社を辞めてインドで起業したいという驚きの内容だった。

数年経てば日本に戻ってこられると思っていたさやかは、一が自分を「どこでも生きていけるタフな女性」だと誤解していることと、永住する覚悟でインドに渡るという一の固い決意を聞いて心が揺れ始める。

「riz」の海外展開も決まって上機嫌の宇佐美伊勢友介)は、さやか結婚話を聞いてご満悦。編集部の面々も盛り上がるが、さやかインド行きの不安以外にも“何か”が引っかかって結婚に素直に向かえずにいた。息子の退社・起業・結婚すべてに猛反対の一の・惣一(生瀬勝久)から「仕事に未練がないのか」と摘され、さらに・美恵子(財前直見)からも婚活コラムが面かったと言われて、さやかめて自分が仕事を楽しんでいたことに気付く。

そんな中、週刊誌時代の上原田(矢俊博)が婚活コラムの書籍化をさやかに提案してくる。そして原田から宇佐美の思いがけない“本音”を聞いたさやかは…。

このまま結婚してしまっていいのか。悩むさやかに、和也(風間俊介)から美恵子が怪をしたと連絡が入った。一のプロポーズを受けたら、を一人にしてしまう。編集者として、として、そして女性としての幸せとは一体!?さやかに“選択”の時が近づいていた。(modelpress編集部)

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波瑠、吉沢亮/「サバイバル・ウェディング」第9話より(C)日本テレビ