人の声は起きやすい? 「冬の朝に二度寝しない方法」
マイナビウーマン

寒い朝はベッドから出たくないもの。とはいえ、そのままベッドの中でぬくぬくしていると、二度寝してうっかり遅刻してしまうこともありますよね。なかなか出られないベッドから出るために、みなさんが実践していることを聞きました。



■人の声は起きやすい?(31歳/公務員)
「朝、決まった時間にテレビがつくように設定しています。人の声なので自然に起きられます。目覚ましの不愉快な音を聞かずにすむし、そのままニュースをチェックできるし、一石二鳥!」

気になるニュースが報道されているときなどは、睡眠より好奇心のほうが勝るのかもしれません。とはいえ、テレビに見入ってしまって遅刻しないようにご注意を!

■厚着して眠る!(24歳/証券)
「私が冬に二度寝してしまう理由は、布団の外に出るのが寒いから。布団から出られるように、寝るときは厚着し、靴下をはいて眠っています。暖房をつけると電気代もかかるし、喉が乾燥するので……。ただ、着込みすぎた夜はちょっと寝苦しいです」

靴下をはいていると、床の冷たさからも解放されそう。もちろん、厚着するにも限度が必要ですが……。

■運動には眠りを妨げる効果がある!?(27歳/IT)
「ベッドの中で体を動かし、むりやり目を覚まします。高校時代に塾で、授業中に眠くなったら体を動かせと習ったので」

眠くなったときは体を動かすといいなんて言いますが、「ベッドから出ずに」というところにずぼらな性格が出てしまっています(笑)。

■モーニングコールをかけてもらう!(26歳/食品)
「明日は起きられないかも……と思うほど飲んでしまった場合、あらかじめ前の晩に同期や友だちにお願いして、モーニングコールをかけてもらっています。やさしい友だちが多くてよかったと実感します」

お願いしすぎて呆れられないよう、頼む頻度を減らすことにも気をつけたいですね。

■モーニングコールをかけると起きられる!?(27歳/保険)
「朝起きたらすぐに彼氏にモーニングコールをかけ、5分間ぐらいいちゃいちゃトークを楽しみます(笑)。彼氏も起こしてあげられるし、話しているうちに私も目がさえてくるし、何より朝から気分よく起きられるのがいい」

もしうっかり二度寝してしまっても、先に起きた彼が電話してくれるかもしれませんね。

■二度寝もデジタル管理!?(34歳/IT)
「睡眠サイクルなどを調べ、一番眠りが浅いときに起こしてくれるというアプリをダウンロードしてから、二度寝しなくなりました」

この方は『Sleep Time – Alarm Clock』を使っているとのことですが、ほかにも快適に起きられるアプリが開発されているよう。ぜひ自分にあったアプリを見つけたいですね。

このほかにも、「明け方まで飲んでしまったときは、始発で会社に行き、会社で寝る」(28歳/広告)という強者もいました。確かに会社で眠れば、二度寝してしまったとしても誰かに起こしてもらえそうですが……何だか女子として大事なものを失ってしまいそうです。あなたは二度寝しないために、どんなことをしていますか?

(山本莉会/プレスラボ)

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