忘年会や新年会、帰省の交通費や初売りセールと年末年始はなにかと出費がかさむもの。気づけば「今月はもうどこにも遊びに行けない…!」なんて悲惨なことにもなりかねず、交際費を確保するためには食費をできるだけ節約したいところです。そこで今回は、年末年始にお金を使いすぎた人のために“本当においしい貧乏飯”をランキングにしました。

1位 バターしょうゆご飯
2位 食パンのみみラスク
3位 ツナ缶ぶっかっけ丼
4位 松茸のお吸い物パスタ
5位 ドリア風ミートソースご飯
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 最も多くの人が「おいしい」と選んだのは1位《バターしょうゆご飯》でした。ほかほかのご飯にバターをのせてしょうゆをかけるだけ、と手早くできるレシピなのにため息の出るおいしさ。生卵やチーズ、おかかなどをトッピングすると味のバリエーションが広がります。2位には《食パンのみみラスク》がランク・イン。食パンの耳が苦手で残してしまいがちな人にもサクサクと甘く香ばしいラスクは大人気。油で揚げなくても電子レンジやフライパン一つで簡単にできるのがうれしい一品です。続く3位は《ツナ缶ぶっかっけ丼》でした。ご飯にツナをのせてマヨネーズをかけてしょうゆを少したらせば絶品どんぶりのできあがり。白ごまやきざみ海苔をふりかけると風味がアップします。

   食費を1日500円と考えるとたいした金額ではないようですが、10日で5000円、さらに30日で15000円…と計算すれば、少なくない支出だとわかります。コストパフォーマンスの高い貧乏飯は金欠のときの心強い味方。おいしいだけではなく、手間がかからないのも魅力なので、栄養バランスのことはさておき一度試してみる価値はあるかも!?

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2012/12/7〜2012/12/8
有効回答者数:1,059名

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