俳優・三浦春馬(22)が22日より全国でオンエアされている求人情報誌『タウンワーク』新テレビCM『行進』篇に出演している。

 昨年9月に第1弾『バイト日本代表』篇が放送され、その際は槇原敬之(43)が作詞・作曲の曲を満員のスタジアムの中で壮大に歌い上げるというものだった。今回は三浦が槇原の楽曲『タウンワークのうた』を歌いながらタキシード姿で商店街を練り歩くと、後に続く若者が1人また1人と増え、最終的には150人とともに大合唱しながら歩く。
 
 前回のCMにも出演した三浦は伸びやかな声を披露していたが、ネットなどでは「あれは本当に三浦春馬が歌っているのか?」というのが話題になったりしていたほど。この反響に三浦は、「実際にネットの書き込みを見て、うれしくなり、1人で密かに喜んでいます」と、自信になったようだ。

 CMは群馬・前橋市の商店街で気温氷点下0.6度という極寒の中で行われることに。そんな寒さを吹き飛ばすかのごとく三浦が商店街に姿を見せると、地元の奥様方から黄色い声援が飛んでいたそうで、三浦も笑顔で応えていたという。

 撮影は150人が足並みのリズムをそろえるという部分が苦戦したそうで、11テイクの末に撮了したそうだ。

 『タウンワーク』新テレビCM『行進』篇は22日よりオンエア中!

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