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Menjoy!

数十年前に比べるとグッとイメージが向上した“オタク”と言う言葉。しょこたんなど芸能界のオタク美女達の活躍の影響もあってか、女の子が「私、実はオタクなの」と発言することは決してマイナスではなく、ギャップが大きければ大きいほどプラスに働きそうです。

しかし一方で、“男性がドン引きする女子の趣味”に“ボーイズラブ系の漫画”が入っていたり、ジャンルによってはモテからかけ離れたNGアピールになってしまいそうです。

では、“男受けが良いオタク趣味”とはどんなものなのでしょうか? 今回は『gooランキング』の「彼女だったら面白そうな“○○オタク”ランキング」を参考に、今モテるのは何オタクかチェックしてみようと思います。

■5位:映画オタク

映画のジャンルによってはオシャレな印象にもなりますし、異性と好きな映画について語り合うのは楽しいものですね。「今度一緒に映画に行こうよ」と誘いやすくもなりますし、アピールしがいのある趣味だと思います。

■4位:歴史オタク

男性には歴史好きが多いものですが、可愛い歴女が、的確なコメントを挟みながら楽しそうに話を聞いてくれたら、嬉しいものだと思います。歴史は学校の科目としてあるくらいなので知識が多くて悪いことは何もなさそうですし、むしろ“知的な女性”というイメージを持ってもらえるかも?

■3位:パソコンオタク

同じ趣味の男性にとっては話が弾み、パソコンが苦手な男性にとっては頼もしい実用的な趣味ですね。もはやオタクというよりスキルと言ってもいいほど、実生活で役に立つ趣味なので、アピールして損することはなさそうです。

■2位:家電オタク

こちらも実用的な趣味ですね。実生活に沿った趣味は幅広い層にウケが良さそうで、老若男女問わず、楽しく会話が弾みそうです。

■1位:アニメオタク

オタクの王道と言えばアニメオタク! 5位から3位がどちらかと言うと“かっこいい”趣味なのに対して、1位は無邪気で可愛いイメージのアニメ。こちらは、他の4つと比べて多少ターゲットは狭まるかもしれませんが、ニッチなだけに趣味の合う男性には絶大な効果が期待されそうです。

いかがでしたか? オタクアピールは知識アピールにもなるので、ジャンルさえ間違えなければ、立派なモテ要素になりそうです。

日本語の“オタク”に近い意味の英語のスラングに、“ギーク(Geek)”と“ナード(Nerd)”と言う言葉がありますが、科学や技術やゲームなど特定のニッチな分野の専門家という意味で使われがちな“ギーク”に対し、“ナード”は、内向的で社内に適応しがたい性格を表すようです。

いつの間にか日本の“オタク”は、“ナード”から“ギーク”なイメージにシフトしてきたようにも思えます。

上手に使えば威力が強そうなモテ武器“オタク”に、“ギャップ萌え”をプラスするとされに効果があがりそうなので、ステレオタイプのオタクファッションとはかけ離れたオシャレやメイクをした上で、アピールしてみるのも良いかもしれません。

以前『Menjoy!』でも、「“オタク=モテない”イメージは古い!今や注目される存在に」と言う記事の中で、“ビューティー感度の高い女性オタク = 美オタ”について言及しています。“美オタ”に当てはまるかどうかをチェックする項目などもありますので、是非チェックしてみてください。

【オタク特集】

※ 女子が知っておくべきオタク男子についての知識まとめ

※ 肉食系隠れオタク?「伊達ワル」男たちの痛すぎる語録9つ

※ 実はニコニコ動画で流れる言葉にはこんな意味があった!

※ 英男性「日本人男性が積極性を失ったのは二次元のせい」

【参考】

※ 彼女だったら面白そうな「○○オタク」ランキング - gooランキング

※ 単純に「オタク」とするのはちょっと違う「Geek(ギーク)」と「Nerd(ナード)」 - GIGAZINE

※ 彼女の家で見つけて驚いたのは? 「男性がドン引きする女子の趣味」 -  マイナビウーマン

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