ガジェット通信

東京電力と原子力安全・保安院が行った外国人記者向けの会見が、とうとう誰もいない状況となってしまった。その模様は『ニコニコ生放送』でも配信されていたのだが、放送冒頭からシュールな映像が流され、見ている方も辛い光景。

それでも外国人記者がいないにも関わらず、30分間英語で説明する東京電力と原子力安全・保安院。その根性には感服するばかりだ。

国内向けは質問攻めで記者陣が押し寄せる場面もあった同会見。これが外国人向けになった途端にこうも反応が違うのはなぜだろうか。海外から日本の対応の悪さが批判されているが、その結果このような状況に。

会見の映像は『ニコニコ生放送』にてアーカイブされているので、現在も観ることができる。

画像:『ニコニコ生放送』より引用

The Briefing On Japan Quake -外国プレス へのブリーフィング-(ニコニコ生放送)

全文を表示