ガジェット通信

世の中『Twitter』などで一言つぶやいて構ってちゃんアピールをする人が増えている。他人にとってはどうでも良いことなのにわざわざ自分はこうなんですよとアピールをして他人から「頑張ってください」と言われたいだけなのだ。そんな世の中で嫌われる鬱陶しいアピールベスト10を発表しよう。

第10位:試験前に勉強してないアピール
わざわざ「勉強してません」とあらかじめ主張して本番で失敗した時の言い訳にしようとしている。自己保身のアピールだ。

第9位:昔はワルだったアピール
昔の学生時代にあったヤンキーの武勇伝を語る奴。過去のアウトローネタでいかに自分がいかにワルだったかを誇らしげに語ること。本当にどうでもいい。

第8位:無関心アピール
どんなことにも無関心を装うアピール。ただ単に話題についてけないと、「俺興味ない」と『Twitter』に書き込むことだ。本当に興味なければそれに触れなければいいのに、なぜか無関心を装い格好付ける。

第7位:食事アピール
毎回自分の食った食事を『Twitter』に写真付きで書き込む人。おまえの食事なんか何食おうが好きにすればいいのに、人にこんなもの食べたと自慢して反応を伺うな。

第6位:貧乏アピール
わざわざ金欠ぶりをアピールして、多くの人から同情を得ようというアピール。不況でみんな同じなのに自分がお金がないことをアピールして、こんな貧乏な自分って可哀想でしょ? お金のない自分を構ってほしいのだ。

第5位:社畜アピール
いちいち残業してますだとか、忙しくて帰れませんアピールをしてる人のこと。たいがいが「遅くまでお疲れ様」という言葉を待っている。自分が仕事ができないから残業してるのに、頑張って仕事してますアピールは誰に向けて発信しているのだろうか?

第4位:風邪ひいたアピール
『Twitter』などで風邪をひきましたと病弱アピールをする人は、単に「お大事に~」と声をかけられたいだけだ。風邪を引くほど自己管理ができてないだけなんだから大人しく寝て治療すればいいのに、風邪ひいても頑張ってますアピールが鬱陶しい。

第3位:彼氏彼女いないアピール
言わなくてもいいのに、わざわざ彼女や彼氏がいないアピールして異性にチャンス有りと思わせる、あざといアピールのこと。特に声優やグラビアアイドルなどに多く見られる。

第2位:疲れたアピール
必ず「疲れましたー」と疲労アピールをする人は仕事や勉強を頑張ってる自分を見て! とのアピールだ。わざわざ『レッドブル』とか飲んじゃって疲れをアピールしないでほしい。本当に疲れてるんならそんなアピールする前に寝ろ。

第1位:寝てないアピール
「今日寝てません」と自己アピールすることほど不愉快なことはない。これは忙しい自分を見せて他のお前らとは違うんだよ、とどこかで他人を見下している。単に時間の使い方が下手なだけなのに、自分は頑張ってますアピールがしたいだけ。

以上10個の他人に嫌われる『Twitter』アピールを書いたのだがどうだろうか? 『Twitter』で構ってちゃんアピールと最初から割り切ってるのならいいが、他人が疲れただの風邪ひいただのと書き込む前に寝ろ! とか休め! とその人に教えてあげてほしい。

私もそろそろ『Twitter』を開始しようと思うが上記の嫌われるアピールをしないように注意したい。

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。

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