食中毒に要注意!夏の「お弁当」に絶対に入れてはダメな食材!「チャーハン」「煮物」
マイナビウーマン

お弁当文化の強い日本では、「お金のやりくり」のために、「健康」のためにお弁当を会社に持参する女子はとても多いですよね。でもそのお弁当が体調不良の原因になってしまう恐れがあるのが「夏」という季節!食中毒の恐れがあるこの季節、この食べ物は入れないで!

・チャーハン
・炊き込みご飯
・炒め物
・煮物
・生野菜
・ポテトサラダ・マカロニサラダ
・卵
・かまぼこなどの練り製品

水分の多い煮物は腐りやすく、生野菜は雑菌の増殖がものすごいので絶対にダメ!また、ポテトサラダなどのマヨネーズであえてあるようなものを避けるべき。そして卵や魚介類は熱に弱いのでやめて絶対にやめて。

こんな対策を参考にしてみると良いかも。

・「梅干し」「カレー粉」など、防腐剤としての働きのある食材を使う
・保冷剤をつける
・お弁当箱を殺菌・消毒をしっかり
・水分の少ない具を選ぶ(きんぴらごぼう等)

この他には「遠足など長時間の場合には冷凍食品をそのまま入れる」といった「自然解凍」を狙うママや、「お弁当除菌シートを使う」「食中毒防止商品をうまく活用」といった、お弁当コーナーで売られている商品などうまく利用するママも。

お弁当箱のフタのゴムの部分を見落としてしまう場合が多いので、洗った後に熱湯をかけるなどの殺菌も怠らないように。

お弁当文化の日本なだけに、食中毒対策アイデアは豊富に聞けそう。夏の食中毒シーズンに向けて、同僚ママに聞いてみるのも良いかも?

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:LHSFNA: Don’t Let Your Lunchbox Make Your Sick
http://www.lhsfna.org/index.cfm?objectID=C229A4EA-D56F-E6FA-925E620F67EBAC85

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