ウソくさく感じる就職・転職の志望動機1位「御社が第一志望です」→「何個あるの?」(25歳)
マイナビウーマン

転職活動の面接では、必ずと言っていいほど志望動機を聞かれるはず。適当な理由では、面接のプロに見抜かれてしまいます。そこで、マイナビニュース会員の男女778名に、うそくさく感じる会社の志望動機について聞きました。

調査期間:2013/6/4~2013/6/10
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数:男性348名、女性430名(ウェブログイン式)

Q.会社の志望動機でうそくさく感じる言葉を教えてください(単一回答)
1位 御社が第一志望です 32.0%
2位 企業理念に共感しました 20.7%
3位 社長を尊敬しています 9.8%
4位 御社で働くことが夢でした 8.6%
5位 社員がいきいきとしているからです 4.6%

■御社が第一志望です
・「第一志望とか特に言わなくても、本当にそこに行きたいと思えば、アピールさでわかると思う」(31歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「自分が就活の時には、どの社でもそう言えと言われていたから」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「第一志望、何個あんの?」(25歳男性/情報・IT/技術職)

■番外編:就活中の学生は必読!?
・企業理念に共感しました「会社説明を見ても、難しすぎて企業理念が理解できたことがありません」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)
・御社で働くことが夢でした「お前の夢、安いな」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・仕事内容に魅力を感じました「企業は悪い情報は外部に出ないようにしているのに、入ってもないのに何がわかるんだ」(27歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)

1位は「御社が第一志望です」でした。どこの会社にも言いますよね。でも、正直に言ったら採用してもらうのは困難。どのような点が魅力的だから入社したいのか、具体的な話を添えれば説得力がアップしそうです。

(OFFICE-SANGA)

全文を表示