ドラクエあるある「一人冒険縛り」「はがねのつるぎの安心感」「世界樹のしずく使わない」
マイナビウーマン

日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズ。第1作が発売されたのが1986年でしたから、もう30年近い歴史があります。

さて、多くのゲームユーザーをとりこにしているドラゴンクエストにはさまざまな「あるあるネタ」があります。今回はそんなドラクエあるあるを紹介します。

■うかつに遠出して全滅……ドラクエあるある

●ドラクエIIIで、慣れるとどこまで一人で冒険できるかチャレンジしてしまう。(31歳/男性)

筆者の友人はバラモスまで頑張りましたが、回復に手いっぱいで泣く泣くルイーダの酒場へ行きましたね。

●世界樹のしずくとかの便利な回復アイテムを温存した結果、クリアまで使わずじまい。(29歳/男性)

魔法があれば事足りてしまいますから(笑)。

●ダンジョンでMPを温存した結果、使わずクリア。(30歳/男性)
「ボスがいるんじゃないか?」と思ったらアイテムだけで拍子抜けしたりもありますね。

●うかつに遠出して全滅。(36歳/男性)

少しエリアを離れると敵が強くなりますからね。「うかつに橋を渡ってはいけない」なんて言葉もあったくらいで(笑)。

●ドラクエIIIで低レベルでロマリアにたどり着いたのはいいけど、全滅して生き返らせることも宿屋に泊まることもできず。敵も倒せず、引き返そうとしてもいざないの洞窟でやられてロマリアに戻される……これと同じことやった人多いんじゃないでしょうか?(34歳/男性)

しっかりとレベルは上げておくべきですね。

●「はがねのつるぎ」の安心感がすごい。購入するとなぜか急に強くなった気になれる。(30歳/男性)

序盤では強い部類の武器ですから、どのシリーズでも頼りになります!

●お金をためてホクホクしながら次の街に行くと、思ったよりも武器防具が高くなってて戸惑う。(31歳/男性)

1,000~2,000ゴールドの価格帯だったのが、いきなり平均5,000ゴールドとかになりますからね。またその周辺でお金ためです。

●もうずっと言われていることだけど、ドラクエIで対岸の竜王の城くらい泳いで行けよと思ってしまう。(40歳/男性)

スタート地点からラストダンジョンが見えるのはすごかったですよね。

●ロンダルキアへの洞窟を抜けた先の全滅スポットとか、あの地獄を知らない最近のユーザーは恵まれていると思う。(37歳/男性)

ロンダルキアは、ドラクエIIの終盤のダンジョンを抜けた先の地名です。そこに登場するモンスターが強力で、すぐ全滅することで有名なのです。

●上位呪文より、メラミとかベホイミとか、中位呪文を覚えたときの方がうれしい。(28歳/男性)

序盤から中盤にかけて一番欲しいときに覚えるからじゃないでしょうか。

●スライムの種類が多くて覚えられない。(33歳/女性)

昔は数種類でしたけど、最近は非常に多くのバリエーションがあるみたいですね。

●ドラクエVの花嫁を選ぶところで、取りあえずルドマン(花嫁候補の一人の父親)に話しかける。(28歳/男性)

もはやお約束ですよね(笑)。

●カジノやすごろく場で冒険が一時中断。(27歳/男性)

一時で終わらない場合も……。

●なんだかんだいってもオープニングテーマを聞くとテンションが上がる。(31歳/男性)

ゲームをプレーしたことのない人でも知っているくらいですからね!

長い歴史とたくさんのユーザーがいるだけに、挙げても挙げてもキリがないほどある、ドラクエのあるある。今回紹介した中には、皆さんの思う「ドラクエのあるある」はありましたか?

(貫井康徳@dcp)

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