セガサターンあるある「やっぱバーチャがやりたくて」「パワーメモリーの電池切れ」
マイナビウーマン

セガから1994年に発売された『セガサターン』。セガが発売した6番目のゲーム機ということで、第6番目の惑星である土星(サターン)にちなんで、セガサターンという名前が付けられました。さて、今回は、このセガサターンの「あるある」を紹介します。

■やっぱり『バーチャファイター』

●プレステ派より一足早く手に入れたことの優越感。(35歳/男性)
サターンはプレステよりも1週間ちょっと発売が早かったですからね。

●コントローラーパッドのボタン配置が格ゲー向きで最高!(36歳/男性)
表面に付いているボタンの数が6個だったので、ゲームセンターと同じような感覚でしたね。

●サターンがどうこうよりもバーチャがやりたくて購入した。(34歳/男性)
バーチャスティックも買いましたね。

●バーチャが買えず、代わりに『ワンチャイコネクション』を買った。(34歳/男性)
『MYST』を買ったという人もけっこういるはず!

●親に隠れて18歳以上推奨ゲームをやる。(33歳/男性)
18禁のゲームも発売されていましたよね。

●『サクラ大戦』モデルのパワーメモリーを友達に見られてちょっと恥ずかしい。(31歳/男性)
パワーメモリーの表面にサクラ大戦のシールが貼れるんですよね。筆者も持っていました。

●パワーメモリーがまさかの電池切れ。(35歳/男性)
「電池切れになる」「認識しない」など、いろいろとユーザーに文句を言われる記録媒体でした(笑)。

●サターンといえば「セガール」と「アンソニー」。(30歳/女性)
そんな比較CMもありましたね。懐かしい!

●スケルトンモデルのサターンは何か不気味だった。(37歳/男性)
ありましたね、半透明なサターン(笑)。

●『Vサターン』とか『Hiサターン』とか他のメーカーからもサターンが出まくった。(38歳/男性)
VサターンとかHiサターンは、当時開発に関わった日本ビクターや日立製作所から発売されました。こういうのも珍しいことですよね。

●後期の白色のセガサターンがなんかオシャレに思えた。(35歳/男性)
グレーのモデルも硬派な感じがしていいんですけどね。

●「ゲーマーはセガサターン!」というよく分からない自負があった。(33歳/男性)
アーケードゲームの移植も多かったですし、イメージ的にはそうでしたよね。

筆者も『サクラ大戦』と一緒にセガサターンを購入し、今でもたまに起動して『ガングリフォン2』や『サカつく2』をちょろっとやっています。でも本体を起動するたびに時計設定を求められるのが面倒です。これもあるあるの一つですね(笑)。

(貫井康徳@dcp)

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