小野恵令奈が熱唱を見せた
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 女優でアイドル・小野恵令奈(19)が27日、東京・台場エリアで開催されたアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』の昼の湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYステージに登場した。

 昨年2万1500人のアイドルファンを動員したイベントで、今年も2日間で111組のアイドルが出演するという史上最大規模で開催。Zepp Tokyo、フジテレビ湾岸スタジオなど全10会場でアイドルたちが、アツい夏をさらにアツく盛り上げた。

 昼の湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYステージに「えれぴょん!」「ぴょんきち!」と愛称を叫ぶファンがいるなか、フリフリのスカート姿でまずは1曲目の『小野恵令奈 えれぴょん』を歌唱し、「きょうは小野恵令奈らしく盛り上がっていきたいのでよろしくお願いします!」と元気よくあいさつ。

 2曲目の歌唱を終え、「熱いですね!」と、会場の熱気に当てられつつ、MCでは、「私、先月でソロデビューして1年が経ちますが、ファーストアルバムを出させて頂きました」と、作詞もさせて頂きましたが、アルバムの曲で小野恵令奈一生懸命考えて作った詩なので」と、思い入れのある『RIBBON』を初披露し熱唱。

 さらに、初音ミクの楽曲の『千本桜』を披露し、額に汗を光らせなていた。その後も、外のステージでファンを思い切りあおりながらタオルを回したり、ジャンプや、腕を振り上げるなど全力でステージを駆け抜けた。

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