このゲームが原因で喧嘩しました
教えて!goo ウォッチ

昔のTVゲームといえば、1人でやるよりも友達・兄弟姉妹で集まってプレイする事の方が多かったように思います。教えて!gooでも「思い出のTVゲーム『喧嘩』」と題してchacha0035さんが「友達・兄弟等と対戦PLAY・協力PLAYで『よく喧嘩』した思い出のTVゲーム、御自身NO.1ありますか?」と質問されています。どんな回答が集まったのでしょうか。回答を見てみましょう。

■懐かしいタイトルのオンパレード!


まずはこちらの2タイトルから。

「桃太郎電鉄シリーズ」(tyuri-hiさん、shank19さん、coogar-2013さん)

「ドカポンというゲームでよくケンカしましたね。4人プレイで3人が結託して一人をハメて、そいつがキレて暴れるというパターンが様式美でした」(madausaさん)

桃鉄とドカポンという2大ボードゲームはよく喧嘩の火種になったものです。「ドカポン」には「友情破壊ゲーム」なんていう物騒なキャッチフレーズが付いていましたね。

「『ボンバーマン』爆弾で閉じ込められて喧嘩しました。でも史上最も喧嘩したのは『ぷよぷよ』です」(shank19さん)

「ツインビー!!姉がベルを横取りするんですよ!!」(catraさん)

「『バンゲリングベイ』ですね。敵側でマイクを使用して邪魔しますが、まずは煩い。さらにマイク使いっぱなしでボリュームスイッチが壊れやすくなる。あまりにも敵機が増えすぎて無理ゲーになってしまう。こんな感じで結構もめた事がありますね」(arxtestさん)

「バンゲリングベイ」といえば「キング・オブ・クソゲー」とも「早すぎた名作」とも呼ばれたファミコン初期の名物タイトルです。2Pだと敵国を操作しますが、おかげでタダでさえ難しいゲームがさらに難しくなることも。これも喧嘩の火種になりがちでした。

「『双截龍(DOUBLE DRAGON)』でしたかねー。『ビリー・リーの恋人マリアンがさらわれた!同時プレイでジミー・リーのリー兄弟で助けだせ』なストーリーで。ラスボスを倒し、めでたし!かと思いきや『俺もマリアンが好きなんだー』まさかのカミングアウト。で、リー兄弟のバトル」(Marco0123さん)

まさかのガチ兄弟喧嘩。ダブルドラゴンのような協力プレイの横スクロールアクションゲームは喧嘩に発展しやすい気がします。最後に紹介するのは、同じくテクノスジャパンが手掛けた、あまりにも有名なこのゲーム。

「ダウンタウン熱血行進曲それいけ大運動会。(中略)…龍一龍二で飛燕脚ばっかするやつ。棒術スペシャルやマッハ叩きの武器を画面外に投げ捨てるやつ。次のエリアに進まずはしごの上とかで待ち伏せして殴り続けるやつ。回復ドリンクの奪い合い。口論となり画面外へ投げ捨て。

で、4人対戦が共闘しての一人をフルボッコプレイになり、ボコられたやつが投げやりプレイになりスタート直後に投身自殺とかして、共闘しつつ裏切って背後から襲いかかりまた口論になってゲーム止める」(rozari0714さん)

確かに大運動会が原因でケンカになったことは一度や二度ではないです。でも、次の日曜にはまた集まってやってしまうんですね。

古田ラジオ

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