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バンダイナムコゲームスは、8月29日に発売するPlayStation3向けソフト「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」の受注本数が早くも50万本を突破したと発表した。

本作は、1987年にスタートし、26年経った現在も「ウルトラジャンプ」誌上で連載が続く荒木飛呂彦の大人気マンガ作品「ジョジョの奇妙な冒険」を題材にした“スタイリッシュ対戦格闘ジョジョアクション”ゲーム。発売前より、YouTubeで配信したプロモーション映像が6種類で合計1,600万回以上視聴されたほか、発売2か月前からは「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ」と題したコンピューターによる対戦リーグをウェブ番組として生配信し、視聴者数が10万人を突破するなど、多くの期待を集めている。

また、ゲーム化にあたり、その魅力的な絵のタッチを3DCGで忠実に再現し、「ジョジョ」の代表的な特徴とも言える「印象的なポージング」「斬新な擬音」「独特なセリフまわし」の表現に徹底的にこだわった点や、対戦による勝敗を目的とするだけではなく、プレー中に登場するキャラクターの個性や戦闘スタイルを捉えた演出などがすでに支持を集めているようだ。

発売日まで1週間前の段階で50万本受注のヒットを記録していることについて、同社の新野範聰プロデューサーは「発売を前にして受注本数50万本を突破できたことを大変嬉しく思います。ひとえに、本作に期待を寄せられている、ジョジョファンの皆様の応援の賜物です」と感謝。

そして「本作を製作するにあたり、ご協力いただいた株式会社集英社様、関係各所の皆様の“ジョジョ愛”に支えられて、無事に完成させることが出来ました。本当にありがとうございます。開発をお願いした株式会社サイバーコネクトツー様のおかげで、ゲーム内容も皆様の熱い期待に応えられる、最高のものになっております。これから発売日を迎えるにあたり、ジョジョファンもジョジョをこれから楽しもうという方も、このゲームが、荒木飛呂彦先生の描かれる『ジョジョ』の魅力溢れる世界を楽しむ一助となれば幸いです」とコメントを寄せている。

「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」は数量限定生産版が16,980円(税込み)、通常パッケージが7,980円(同)。
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