片思い中の女子は必見! 男性が「圏外女子」に惚れてしまった瞬間
マイナビウーマン

まったく意識していなかった異性なのに、あることをきっかけに一瞬で恋に落ちてしまうこともありますよね。今現在、片思いをしている女子にとっては、どうすれば「圏外」から「圏内」に格上げされるのか知りたいところ。そこで、どんなときに「圏外女子」に惚れてしまうのか、社会人男性にエピソードを聞いてみました。



■満面の笑みで笑ってくれた(31歳/メーカー)
「会社の飲み会で、向かい側に座っていた同僚の女性が僕のギャグに満面の笑みで笑ってくれた。仕事中は見せなかった顔だけに、ギャップもあって一瞬で恋に落ちてしまった」

笑顔にやられるのは男女共通みたいですね。特に男性は、ウケを狙ったときに思いっきり笑ってくれる女子が好きみたい。意中の男性がいたら、あえて使ってみるのも手かも!?

■頼みごとをされて……(28歳/飲食)
「グループで花火大会に行ったとき、浴衣を着た女友だちが転んでしまった。たまたま近くにいた僕に『手引っ張って起こして』と頼んできたとき、思わずドキドキ。甘えてくれるのはやっぱりうれしい」

やっぱり男性は頼られるのに弱いんですね。「申し訳ないな」などと思わず、バンバン甘えてみるべし!

■冗談!? それとも本心!?(29歳/インテリア)
「彼氏がいる子なのでまったく意識していなかったのですが、ある日話していて『私が彼氏と別れたら付き合おうね』と言われてドギマギしてしまった。冗談っぽく言っていたけど、すごく仲のいい子だったから、もしかしたら本心ということも……」

小悪魔ですねー。こんなふうに言われたら、少なくとも友だち以上として意識してしまいそうです。

■体を気遣ってくれた(26歳/出版)
「体調をくずして会社を休んだ翌日、隣の席の女の子が『これ飲んで元気出しなよ!』というメモとともに、エナジードリンクをデスクに置いておいてくれた。いつもサバサバしている子だけに、もしかして僕のこと好きなのかなと、ほんのちょっと期待してしまった」

さりげなく気遣いができるのは、女子の鑑といっていいでしょう。やはりここで普段とのギャップが大事ですね。

■笑いのツボが同じ(27歳/IT)
「久しぶりに会ったサークルメンバーで飲み会をしているとき、たまたま隣に座った後輩と妙に笑いのツボが重なった。今まではあまり話したことがなかったのに、サシで話してみるとテンポよく会話が弾んで、この子と付き合ったら絶対楽しそうだなと思った」

筆者も笑いのツボが合う男性には惹かれてしまいますが、男性にもそういう節があるのですね。ちょっと無理をしてでも、笑いのタイミングを合わせてみるのもいいかもしれません。ただし、お笑い好きが高じて笑いに厳しい女子はNGだそうです。

なかなか意中の男性の射程圏内に入れない女子にとって、ぜひとも参考にしてみたいエピソードでしたね。ただし、やりすぎて「こいつ俺を誘っているな!?」と思われないように! あくまでも“無意識”に、かわいらしく見せる工夫が必要です。

(立原麻里+プレスラボ)

全文を表示