東日本震災、シリア情勢も的中...NY在住霊媒師の恐るべき予言
東京ブレイキングニュース

「エジプトや複数の政治的、宗教的指導者が失脚する」

「特にエジプトでは暴動が多発し、政治、宗教の拠点が破壊される」

「シリア、エジプト、アフガニスタン、イスラエルを巻き込む紛争が発生するだろう」

 

 中東情勢を巡る予言を次々と的中させるのは、自らの予言をYoutubeでも公開しており、3.11東日本大震災の発生をも的中させたとするニューヨーク在住の霊媒師、ジョセフ・ティテル(40)。

 2012年7月の段階で、昨今のシリア情勢を巡る米国の動きを連想させる予言を行っていたという点も見過ごせないポイントの一つだろう。

「ミサイルの発射があり、砂漠地帯でかつてない大規模な爆発が起きる。恐らく中東」

 また、彼が中東情勢を巡る予言として、最も未来を語ったものに次のような内容がある。

「国民の絶大な支持を得るが、後に自国民を多く死なせるヒトラーのような指導者が中東に現れる」

 この指導者が今回のシリア問題から台頭してくるということなのだろうか。

 何はともあれ、終末思想ともとれる不吉な言葉を残している『ヒトラーの予言』を的中させる結果とならなければ良いのだが...。 

【ヒトラーの予言】

 人類は大自然から手ひどく復讐される。気候は2つに分かれ、激しい熱と激しい冷気。火と氷、大洪水と大干ばつが代わる代わる地球を襲うだろう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。

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Written by ニポポ

Photo by playlight55

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