ガジェット通信

ニコニコの新バージョン『GINZA』が本日よりリリースされ、会員の人は自動的にGINZAバージョンのプレイヤーになっているはずだ。過去の原宿バージョンを使っている人もGINZAバージョンになっており、インターフェイスが変わったことから驚いている人も多いだろう。

『GINZA』バージョンは過去の『Zero』、『Q』を継承したバージョンとなっており原宿バージョンからガラっと雰囲気が変わっている。

原宿バージョンは12月3日でサービス終了することもアナウンスしており、今後は『GINZA』のみのプレイヤーを提供してくようだ。

早速『GINZA』バージョンを使ってみたのだが、前回から何が変わったのかあまりわからないくらいである。敷いて言えば例の“ウォール機能”だろうか。ウォールの変更はプレイヤー右側の小さなアイコンをクリックすることによりウォール選択画面になる。そこから多種なウォールから選ぶことができる。

動画ではこんな「機能いらねーよ」と批判されていたが、使ってみると案外面白い物かもしれない。何より背景を白にすることにより見た目だけでも原宿バージョンに近づけることができる。黒い背景に抵抗のある人は白いウォールを選ぶのも選択の一つではないだろうか。

プレイヤーとしても『Zero』公開時よりも幾分軽くなっており使い勝手の悪さもなくなっている。この辺は『Zero』公開時の数多くのクレームや要望により早急に改善されたものである。

しかしプレイヤーが画面が大きくなり高画質な動画に対応したというわりには、ユーザーがアップ出来る動画が100MBまでと据え置きなままなのは納得がいかない。せめて倍の200MBまでアップロード出来るようにしてくれないものだろうか。

ニコニコGINZAバージョンがリリースされるも使いづらいなどの不満爆発 ユーザーが19日に本社前でデモを決行

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。

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