1日2回歯を磨く人「52.2%」―歯の健康に関する意識調査
マイナビウーマン

総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトと、知覚過敏ケア歯磨き剤「シュミテクト」を有する英国系製薬企業グラクソ・スミスクラインは、20代~50代の男女1,000名を対象に、11月8日“いい歯の日”にちなんで「歯の健康に関する意識調査」を共同で実施した。

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■ ハミガキは1日2回、普通か硬めの歯ブラシが好き。
「1日に何回ハミガキをするか」の問いには52.2%と約半数が「2回」と答えた。さらに、普段使用している歯ブラシの硬さは、「ふつう」が64.6%で最多、次いで「かたい」「ややかたい」という回答者が19.8%と「柔らかい」「やや柔らかい」を上回り、かための歯ブラシが好まれている傾向がわかった。

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1日に何回ハミガキをしますか?/普段使用している歯ブラシのかたさは?

■ 2人に1人が“歯がシミて痛み”を感じた経験あり
「冷たいものの飲食で歯がシミて痛みを感じたことが“ある”、“どちらかといえばある”」との回答者は50.9%、ブラッシングにおいては32.5%という結果に。また、冷たいものの飲食においては、30代に多く発症していた。

■ 「知覚過敏の危険性を知らない」73.3%
痛みの原因を突き止めるために歯科医院へは行かない人が54.4%と半数以上が放置状態であった。また、知覚過敏について、7割近くの人がまだ正しい理解をしてないという結果になった。「知覚過敏」と認識している人でも65%が「400円未満」の低価格帯のハミガキ粉を購入しており、知覚過敏ケアの歯磨き剤の購入には至っていないことが明らかになった。

同調査の結果を受けて、グラクソ・スミスクライン マーケティング担当者 平野 真太郎氏は「以前より身近になった知覚過敏の原因は加齢ではなく生活習慣といえます。力の入りすぎた念入りなブラッシングや酸性度の高い食べ物の摂食などによって起きるため、健康意識の高い人ほど注意が必要」という。

また、All About「美容」ガイド 宇山 恵子氏は、「「痛み」は大切な体のSOSサイン。内側から輝く健康な若さを保つためにも早めに歯医者さんへ行き、プロから正しい知識を学んで欲しい」との見解を示した。

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