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新潟県の離島・粟島のキャラクター“泡姫ちゃん”がヤバイと話題を呼んでいる。もう名前からして不穏……。

“泡姫ちゃん”は、ハダカのかわいらしい女の子が泡で胸などを隠し、真ん中が凹型になっている浴室用のイス(通称:スケベ椅子)と共に描かれたキャラクター。2007年に映像制作集団「シネマ健康会」の代表・松本卓也さんがデザインしたそうだ。

松本さんは1976年生まれ、東京都出身の映画監督・脚本家・CMディレクターで、過去にはお笑い芸人として活動していた時期もあったという。粟島とは映画撮影やイベントなどを通じて交流・親交があり、“泡姫ちゃん”は粟島の温泉「おと姫の湯」のオリジナルキャラクターとして制作された。

ネットではここ数日でいきなり脚光を浴び、数多くの2ちゃんねるまとめサイトやNAVERまとめなどで話題に。その盛り上がりは松本さんにも届き、Twitter公式アカウントでは「粟島の泡姫ちゃん、かなり? 話題になっている。話題としては今日からみたい。作ったのは2007年だが…。 地道に宣伝活動して、やっと少し上ってきた。週末のアイランダー前にもっと粟島のこと知ってほしい!」と喜びのツイートをしている。

粟島では、“泡姫ちゃん”のキャラクターグッズも販売しているが、普段は島外で販売される機会はあまりないという。しかし、11月23日、24日に東京・池袋サンシャインシティで開催される、全国の離島が一堂に会すイベント「アイランダー2013」の会場では“アワ違いだよ 泡姫ちゃんTシャツ”が販売されるとのこと。この貴重な機会に、“泡姫ちゃん”が気になり始めた人たちが殺到する……かも?
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