仕事第一の社会人にだって、仕事をしている場合でないようなことが起きます。しかし、その報告を受けたほうがどう思うかは別問題。時には耳を疑ってしまうような理由で会社を休んだり、遅刻したりする人がいるようです。今回は、そんな報告例を社会人600人のアンケートからピックアップ。インパクトのレベルに分けて紹介します。

【レベル1......「バカ!」で済む】
「気分が悪い」という理由で遅刻してきたのに、昼食でご飯を大盛り食べていたのにはあきれた(男性/30歳)
「朝のテレビにかっこいい俳優さんが出ていたから」(女性/21歳)
「明け方までサッカー中継を見ていた」(男性/26歳)
「深夜アニメが最終回で、それを観てたら寝るのが遅くなって、寝坊しました」と言っていた後輩がいた(男性/40歳)
「電車がちぎれた」実際に路線によっては前車両と後車両が異なる線に行くことがあるらしい(男性/34歳)

【レベル2......開いた口がふさがらない】
「自分が仕事に行ったら奥さんが寂しがるので」という理由で仕事を休む人にはびっくりした(女性/29歳)
友人が、「足の裏にうおのめができたから休んだ」と言っていてびっくりした(女性/25歳)
「成人式のためにネイルをつけたので、業務ができないので休みます」(男性/24歳)
「仕事だという事を忘れてました」と次の日に堂々と言われたのには驚いた(女性/31歳)
「電車が道を間違えた」(男性/26歳)
「別れ話のもつれから話し合いで遅れた」(男性30歳)
土砂災害があったら、毎回「災害救助に行っていた」といって休む上司がいる。道路は寸断されていてその場所に入ることすらできないとニュースで報道している中で堂々と言ってのけるのは、ある意味すごいと思う(女性/30歳)

【レベル3......逆に、大丈夫?】
「おやじが痴漢で捕まった」(男性/32歳)
「猫が餌を食べてから体調が悪く、自分も食べてみたら体調が悪くなったから休む」(女性/25歳)
勤務地は埼玉だが、終電と間違えて夜行列車で石川まで乗ってしまい、「いま日本海が見えます」と遅刻連絡をし、飛行機出社した上司がいた(女性/27歳)
「定期券が切れたが、今お金がなくて行けない」(男性/50歳)
「浮気相手と彼女がきて、修羅場になって家から出してもらえなかった」とのこと......(女性/26歳)
「リスのしっぽがからまったので遅れます」→証拠の写真を送信(男性/29歳)

【レベル4......南の島の大王か!】
「雨が降ったので休む」(男性/30歳)
「風が強すぎて来られない」(女性/29歳)
「寒すぎたのでという理由の先輩がいた」(女性/24歳)

【レベル5......もうなんにも言えねえ】
「人助けをしていた」(女性/30歳)
「仕事したくないから休みます」という理由で休んだ人がいた(男性/31歳)
「カエルをふんづけてしまったから休む」(男性/28歳)
「急に旅に出たくなった」(男性/33歳)
「祖父が亡くなりました」と3回めの連絡があったときには、びっくりした(女性/46歳)
「日曜日に家事をして疲れたので今日は休みます」と月曜日に連絡してきた人(女性/32歳)

人間、たまには休むことも必要です。しかし、その言い訳には細心の注意を払ってくださいね。また、たとえ本当のことでも、人間性を疑われかねないこともあるので、言わないほうがいいこともあります。みなさん、くれぐれもお気をつけください。

文・オリスリス
アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人600人)
調査期間:2013年11月


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