女性の8割超、花をもらうと「相手を好きになる」「見直す」「嬉しい」
マイナビウーマン

フラワーバレンタイン推進委員会は、全国20代~50代の男女1,000名を対象に、「花贈り」に関する意識調査を実施した。

【108本なら「結婚して」!本数で意味が変わる薔薇の花言葉とは】

今回の調査結果から、女性の84.0%(既婚女性の85.1%、未婚女性の80.0%)が、「相手を好きになる」「相手を見直す」「うれしい」などのいずれかを選び、花をもらった相手に対し、ポジティブで好意的な意識を持つことが分かった。また、花をもらう瞬間「ビックリする」と答えた女性が24.2%おり、驚きながらも少なからず女性の心が動いていることがうかがえる。

男性で「花をプレゼントしたことがある」と回答した人は50.6%。花を贈ったシーンの1位は「誕生日」(59.2%)、次いで、2位「結婚記念日」(25.6%)、3位「贈ったことはない」(21.4%)、4位「サプライズで」(20.0%)、5位「2人の記念日」(12.2%)と続く。

一方、女性に花をもらったらうれしいシーンを聞いたところ、1位「誕生日」(57.8%)、2位「結婚記念日」(42.6%)、3位「サプライズで」(42.4%)、4位「プロポーズ」(30.8%)、5位「2人の記念日」(30.0%)となった。

また、今回、男性の花贈りに対する男女間の意識の違いが明らかになった。45.2%の男性が「恥ずかしい・照れくさい」と思いながら花贈りをしていたのに対し、85%の女性は「素敵である」「おしゃれ」「スマート」「一段とカッコよく見える」「デキる男にみえる」など、好意的に映っていることが分かった。ちなみに、「カッコ悪い」と回答した女性は0%だった。

全文を表示