女子が実写映画化してほしいマンガはコレ!『天使なんかじゃない』『幽☆遊☆白書』
マイナビウーマン

最近、マンガが実写映画化されるケースをよく目にします。賛否両論あるものの、「アノ作品を、どうやって表現するのか気になる!」と話題になるのもまた事実。そこで今回、「ぜひ映画化してほしいと思うマンガ」について、働く女性たちの意見を募ってみました!

■『ちはやふる』(末次由紀著)

・「百人一首とか、今までにないドラマや映画ができそう。ヒロインは桐谷美玲にやってほしい」(24歳/運輸・倉庫/営業職)

・「主人公:北川景子。太一:宮野真守。特別CGなど使わなくてもいいような内容だし、脚本さえしっかりしていればそう失敗もなさそうなので」(24歳/不動産/事務系専門職)

かるたがテーマという珍しい設定で大人気となった少女マンガ、『ちはやふる』。既にアニメ化されているので、次は実写化! でしょうか?

■『幽☆遊☆白書』(冨樫義博著)

・「実写化したら結構おもしろい気がする。浦飯は市原隼人、桑原は佐藤隆太、飛影は佐藤健がいい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「幽助→小栗旬、螢子→北川景子」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

「幽白(ゆうはく)」の通称でおなじみの、『幽☆遊☆白書』。1990年代には、週刊少年ジャンプで『スラムダンク』や『ドラゴンボール』とも肩を並べるほどの人気作でしたね。

■『天使なんかじゃない』(矢沢あい著)

・「あれはもう、名作すぎて映画でもってこいなシーンがたくさんある。主人公には武井咲ちゃん」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「きゅんきゅん甘酸っぱい気持ちになれそうだから。翠の役をまっすぐそうな新垣結衣さんに演じてほしい」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

少女マンガにおいて、不朽の名作との呼び声も高い『天使なんかじゃない』。矢沢先生の作品は『NANA』『Paradise Kiss』が既に実写化されていますが、意外にも「テンナイ」はまだだったんですね……。

■『グッドモーニング・コール』(高須賀由枝著)

・「普通の話だから、全然映画化できると思うし、映画化してもちゃんと成り立ちそうだから。なおも上原くんも同じくらいの年のリアリティある人にやってもらいたいです」(24歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

ひょんなことから始まる男女の共同生活を描いた、人気の少女マンガ。学園モノなので、確かに実写化はしやすそう。ちなみに、続編の『グッドモーニング・キス』の映画化を望む声もありました。

■『ONE PIECE』(尾田栄一郎著)

・「年代を問わず多くのファンが多い。ルフィは中村獅童さんがいいと思う」(27歳/電機/技術職)

もはや知らない人はいないほどの人気を誇る、『ONE PIECE』。でも、もし実写化するとしたら、ゴムゴムの実の能力者であるルフィは、どう描かれるんでしょう?

■『ドラえもん』(藤子・F・不二雄著)

・「近未来的だから。ドラえもんはもちろんジャン・レノ」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

大人も子供も大好きな『ドラえもん』。アニメの映画は毎年公開されていますが、実写版もいつか上映される日が来るのでしょうか。もしかすると、テレビCMの影響で、意外とすんなり世間に受け入れられたり?

■映画化には断固反対!

「これ以上、漫画の実写化はやめてほしいです。結論のわかる映画を見ても面白くありませんし、漫画の世界観を壊してほしくないので」(27歳/学校・教育関連/専門職)

「実写化もアニメ化もイメージが壊れる」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

「漫画は、そのままの方が好き」(30歳/学校・教育関連/技術職)

マンガの映画化、とりわけ実写化については、「やめてほしい」という意見も非常に多く挙がりました。大好きなマンガほど、その世界観を壊されるのがイヤだ……と思うのかもしれません。

全体的には、実写化されても違和感が少なそうなマンガが目立ちました。どうやら、「好きなマンガだから、実写化してほしい」という単純な話ではないようです。みなさんは、もしも好きなマンガを実写化できるとしたら、どの作品を選びますか?

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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