将来はプレイボーイ?それとも変態?コロラド州の6歳の男子児童がクラスメイトの女の子のほほにキスをし、これが「セクハラ」と判定されました。

【ヘタすると訴えられちゃう!女性が知っておくべき「逆セクハラ」なNG行動4つ】

コロラド州の小学校に通うハンター君(本名!)は、2度目の「停学2日間」の処分を受けました。理由は「クラスメイトの女の子に無理やりキスをしたから」。これって、「子供のいたずら」では片づけられないことなんでしょうか・・・?

ハンター君は同じ女の子に対し、一度は頬に、一度は手の甲にキスをしたそうです。ハンター君の母親に言わせれば、「彼らはガールフレンド、ボーイフレンドの仲」だそうですが、女の子は嫌がっていたということです。

学校側はこれを「ハラスメント」と認定。ハンター君は行いを改善する必要があるとして、停学処分を受け、公式の成績表にも「セクハラ」の前科が記載されることとなってしまいました。

「コロラドのセクハラ少年」をして有名になってしまったハンター君。母親は事実と異なる、冤罪であるとして戦う構えを見せています。当のハンター君は「悪いことをしました。ごめんなさい」とコメントしています。

児童心理学者のサンディ・ヴルテルさんは、6歳の子供が「ハラスメント」を理解するのは難しいのではないか、と疑問を投げかけています。将来を案じなければいけないほど強引なキスだったのか、大げさに騒がれているのか・・・真偽のほどは定かではありませんが、将来のプレイボーイをめぐる議論はもう少し続きそうです。

参考:Hunter Yelton, 6, suspended for kissing girl, now called ‘sexual harassment’ in Colorado
http://www.news.com.au/lifestyle/parenting/hunter-yelton-6-suspended-for-kissing-girl-now-called-sexual-harassment-in-colorado/story-fngqim8m-1226780874316

「コロラドのセクハラ男」の異名をとる6歳児 2度の停学処分を受ける―アメリカ