アナログ男子には、2種類のタイプがあります。ひとつは、デジタル機器や機械全般の操作が苦手でレガシーな機材にしがみついている人です。未だにVHSテープやカセットテープで、映画や音楽を楽しんでいる人がこれに当てはまります。もうひとつはデジタルなものに対して懐疑的で、古い伝統的なものにしか価値を認めないタイプ。そんなアナログ男子をどうコントロールすればいいのか、アナログ男子の前でNGな行動についてご紹介します。
■彼の前ではケータイを頻繁に使わない!
こだわりアナログ男子はケータイを否定まではしませんが、人生を預けるような使い方を好みません。ウソでもいいので「ケータイは仕事でしか使っていないんだよね」などと言っておきましょう。
■パソコンはWindowsを使っていると言おう
こだわりアナログ男子にとって、パソコンは仕事の道具。つまり表計算やワープロ、年賀状作成、その他、インターネットで調べ物をする機械なのです。間違っても「ブラウザは何を使っているの?」なんて聞いてはいけませんよ! ケータイ同様に「パソコンは仕事で使っているだけ」という姿勢でいましょう。
■スマートフォンやタッチデバイスは見せないでおこう
一応、ケータイの存在価値を認めるアナログ男子でも、スマートフォンやiPadなどについては否定的。これを使って楽しむという美意識を認めていません。タッチパネルの使い方がわからない人もいるので、写真を見せたいときでも極力触らせないように気をつけてください。もし普段は愛用していても、なるべく見せないようにしましょう。
■電子マネー端末を見せびらかさない
こだわりアナログ男子は、各種電子マネーをオモチャだと思っているところがあります。普通に Edyやモバイルsuicaを使うだけで、金銭感覚を疑われます。いつもニコニコ現金払いを心がけましょう。
■メールは極力NG、直筆手紙がGOOD!
こだわりアナログ男子は、メールという通信手段を本質的に無礼なものと考えています。メールとは緊急時にやむを得ず使うもので、ごちそうになったお礼をメールで伝えるなどというのは、好意を踏みにじるものだと思うところも。もし、デートなどでごちそうになった場合、住所がわかっているなら、一筆便箋にお礼を書いて送ったり、住所がわからないなら、次にあったときにメッセージカードを渡すと、とても喜びます。ここまで極端なタイプはよほどの年長者扱いになりますが、メールよりも直筆手紙の方が心は伝わりますよ!
■マニュアル車を否定しない
どちらかというと中年男性に多いですが、今ではすっかり標準になっているオートマティック車を嫌うアナログ男子もたくさんいます。アナログ男子は機械の操作において、自分の意思で制御できない仕組みを許せず、ギアチェンジを手動で行うマニュアル車を愛する傾向があります。「マニュアル車の加速感ってスゴイんですってね」などと、さりげなくマニュアル車をほめておきましょう。
■巻き上げ時計を否定しない
こだわりアナログ男子は、レプリカであっても自動巻き上げの腕時計を愛用する傾向があります。時計のすごさがわからなくても「自動巻き時計ってステキですよね」などと言っておくとよいでしょう。
■アナログレコードを否定しない
音楽好きなアナログ男子は、ダウンロード音源が普及しても、最高の音楽鑑賞はアナログレコードにあると思っています。間違ってもiPodなんて見せないように! 彼の家にアナログレコードコレクションがあったら、関心があるように見せてみましょう。
■珍妙なコレクションも嫌がらない
こだわりアナログ男子はときどき、珍妙なものをコレクションしていることがあります。「さまざまな模型」「帆船の模型」「火縄銃のレプリカ」などですが、それらについて由来を質問してみると喜びます。意味がわからなくても、興味があるふりをするだけでも喜んでくれるでしょう。
こだわりアナログ男子はアナログなモノ自体よりも、それへのこだわりを通して、女性に自分を理解してほしいと思っています。一度理解を示しておけば、女性のためにとことん尽くす有望な男子になってくれることでしょう。
(著:nanapiユーザー・さなやん 編集:nanapi編集部 写真:いしだひでヲ from 足成 http://www.ashinari.com/2011/07/05-037349.php?category=266)








