オーバー30代で魅力が開花する「ジミ系男子」の特徴・4つ
ハウコレ

良い人なんだけど、なんか地味でパっとしないなぁ…という印象の男子っていますよね。今はそう思うかもしれません。でもその欠点が、歳を取ると逆に魅力として輝いてくる、ということもあるようですよ。今回は、「昔は欠点だと思ってたところが今は魅力になった」彼氏・旦那さんを持つ女性に経験談を聞いてきました。

1.外見は地味で目立たない
「若いときは、どうにも地味な彼氏のことを“もっと華やげばいいのに”と思ってました。でも30歳を越えてからは、その地味さがいい意味で貫録になってきました」(29歳/主婦) 「派手な人はいつまでも派手で、中年になると“若作りしてる”と思える人もいる。でも若いころから地味な人は、“年相応の服装をする人”ということになるのでいいですよ」(32歳/メーカー)
オシャレで華やかな男子をステキだなと思ったり、彼氏にはかっこいい髪型にしてほしい…とは思う方は多いでしょうが、それがいつまで経っても抜けない“若作りおじさん”は、地味なおじさん以上に痛々しい存在に。中年のオシャレは相当センスが必要ですから、高等オシャレセンスがないのなら、いっそ地味な男子のほうが危険はないようですね。

2.グルメを気取らない
「高級なレストランやバーに連れて行ってくれる人に惹かれてましたが、いくつになってもそれがステータスだって思ってる人はちょっと引くかな…しかもそういう人ってドヤ顔でうんちく語るし…。」(26歳/広告) 「グルメな人はどんどん上を求めるので、外食費もかかるし家庭料理にもうるさい。結局、安いお店でも美味しいね、と笑って食事できる人のほうがいい」(33歳/金融)
確かにグルメな人はいつまででもグルメですよね。もちろんたまには素敵なところでお食事デートを楽しみたいですが、例えば結婚して子どもができたりしてもそのままだと…困りますよね。オシャレなお店にこだわらない男子は、もしかしたらパパに向いてる素敵な男性になるのかも?

3.テンションが低め
「昔からテンションが低くて、みんなのノリと違うところにいた夫。でも30歳過ぎたら“落ち着きがあってステキ”とみられるようになりましたよ」(32歳/マスコミ)
大学生くらいだと、テンションが高くてノリの良い男子がモテていたりしますよね。逆に、テンション低い人は目立たず地味な印象…。でも30代以上になってくると、この印象が「落ち着き」という魅力に変身!ノリの軽いおじさんより、落ち着いている穏やかなおじさんのほうがステキですもんね。

4.オタクっぽい趣味がある
「プロペラ機作りが趣味の夫。若い頃は、オタクっぽいし趣味に没頭すると会話にならないから嫌だったけど、今はその間静かな時間を過ごせるし(笑)年取ってからも続けられる趣味があってよかったなと思う」(35歳/公務員) 「夫は昔からずっとアニオタ。私は嫌でしたけど、テレビ30分見てあれだけ元気になるならむしろ有り難いと感じるように。歳とると元気出すのが大変だから(笑)」(34歳/編集)
いわゆる「オタク」と呼ばれる人たち、マイナスな印象が根強いですよね。でもそれだけ好きな趣味があるのは、人生に張りがあるという証拠。歳を取ると、大変な時期に元気を出すのはなかなか大変になりますが、オタク趣味がある人は回復も早いようですよ!

おわりに
いかがでしたでしょうか。結婚も視野にいれた長いお付き合いを考えるなら、30歳を越えてから魅力的になっていく男性の方が、断然オススメ。上記を参考にして、周りのジミ系男子のことを見直してみてください。今までと違う魅力を見つけられるかもしれませんよ!
(福井優/ハウコレ)

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