人気のピンク髪キャラ。ネットで囁かれる噂は本当なのか?
ダ・ヴィンチニュース

 2次元の世界にはさまざまなヘアカラーの乙女たちがいるが、その中でも何かと話題になるのがピンク。アニメやゲームの世界で、エッチな性格や印象を与えるキャラが多いイメージからか、ネット上では「淫乱ピンク」と呼ばれているらしい…。

【ビジュアル付】「ピンク髪のアニメキャラベスト7」記事はこちら

 淫乱!? と聞いて、いても立ってもいられなくなった編集部は、誰がいちばん人気のあるピンク髪キャラなのか? を調べるために、まだ雪の残る秋葉原へと繰り出し、毎クール10本以上のアニメを視聴しているのを条件にアキバにいた100人のアニメファンに街頭アンケートを行った。(有効回答数:100名、場所:秋葉原中央通り)

ランクインしたキャラの中にはパープルや赤に近いキャラもいるかもしれないが、認識の差だと思って許して欲しい。

 では、さっそくランキングを発表しよう! ピンク髪7(セブン)に輝いたのはこの娘たちだ。


■ 7位 モモ・ベリア・デビルーク
マンガ『To LOVEる -とらぶる-』のヒロイン。本作のスピンオフ作品『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』ではメインヒロインに抜擢されている。大胆な行動をするのに、いざとなると戸惑ってしまうかわいさも同居。ぜひ、ラッキースケベしたい!
<コメント>
・お色気シーンもいいけど、ララとナナとの姉妹話がほのぼのして好き。
・まさに小悪魔!振り回されたい。
・いつもいろいろと(?)お世話になってます!


■6位 わたし
2012年にアニメ化されたライトノベル『人類は衰退しました』のヒロイン。人見知りでおっとりとした性格ながらも、毒っ気もあり。アニメが放送されて少々時間は経っているものの、いちばん好きなピンク髪というよりも、いちばん好きなキャラだと推すファンが多かった。
<コメント>
・わたしちゃんかわいすぎる。
・サントラまで買った数少ないアニメです!
・一緒にカウチポテトしたい。


■5位 湊智花
ライトノベル『ロウきゅーぶ!』のヒロイン。2011年と2013年にアニメ化。慧心学園バスケ部の実力者(チート級)で、コーチである長谷川昴に恋する、控えめで純粋な乙女。「まったく、小学生は最高だぜ!!」(編集長談)
<コメント>
・昴への気持ちが健気でかわいい。
・小学生だろうと、愛さえあれば年齢など関係ない。
・ブルマよりもスパッツ派になったのはこの娘のせい…。


■4位 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
ライトノベル『ゼロの使い魔』のヒロイン。2006年・2007年・2008年・2012年と4期のアニメが放送されている人気キャラだ。彼女の出現によりツンデレキャラが爆発的に増えたとも言われている。
<コメント>
・クンカクンカしたいお!
・今もなお釘宮病に感染してます。
・ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ~!!! (略)


■3位 桂ヒナギク
4期までアニメ放送されている人気作品『ハヤテのごとく!』のヒロインにして、完璧超人の生徒会長。いまだに根強いファンがいることでも知られている。ツンデレと聞いて、すぐに彼女を思い出す人は多いだろう。
<コメント>
・静御前、最高っす!
・僕の初恋相手です(二次元的な意味で)
・貧乳はステータス!


■2位 すーぱーそに子
ニトロプラスのキャラ。現在放送中のアニメ『そにアニ』が好評のそに子ちゃん。バスト90cmのわがままボディだけに扇情的なフィギュアやグッズを見かけるが、本人はとってもピュアというギャップ萌えを体現しているようなキャラ。
<コメント>
・生まれて初めて買ったフィギュアがそに子ちゃん。
・あのふわふわした感じが良い!
・お世話になっております。


■1位 鹿目まどか
ご存じ『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公。淫乱どころか、対極にいるような女神が1位に!
ピンク髪=淫乱だと思っている人はジャンピング土下座をした方が良い結果に。ちなみに髪の毛が黒い「悪魔のような女の子」が複数投票したわけではないのであしからず。
<コメント>
・彼女以外考えられない。
・まどっち、優しくてかわいくて大好き。
・今までサブヒロイン的なキャラが好きだったけど、初めてヒロインを好きになった。


 この他にもアニメキャラではないので除外してしまったが、ボーカロイドの巡音ルカを推す声も。また、現在放送中のアニメ『咲』の原村和、『咲 -saki- 阿知賀編』の新子憧も票を集めていたが、逆に票が割れてしまい、惜しくもランクインを逃した。

 以上が「ピンク髪7」である。こうして見るとお色気系のキャラはいるものの、癒し系や素直になれない&ツンデレが多く集まるというなんとも言えない結果に。みんながピンク髪に感じている魅力は「淫乱」ではなく、「可愛い」から生まれる「異性としての魅力」を強く意識している結果なのかもしれない。

 もしこのキャラが入ってない! と思われた方は、ぜひコメントを寄せて欲しい。そのコメントをまとめてリアルVSネット民を比較した記事を作ってもいいだろう。

余談だが、「ハマーン様(即答)」と答えてくれた人とは旨い酒が飲めそうだった。街頭アンケートは直接話が聞けるのでおもしろい。

取材・文=shioko

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